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zoom RSS 隣りのぷ〜さん体験版雑感。

<<   作成日時 : 2012/11/21 23:59   >>

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たぬきなのかクマなのか、それが問題だ。>挨拶

http://www.tanuki-soft.jp/products/tonarino/


【隣りのぷ〜さん体験版】

さて、今週は週末にバタバタしてるという事も相成って時間が苦しいので簡単な更新で。
その為に60MBちょいの今作の体験版をチョイスしたのは言うまでもないわけでw
毎回ネットサーバーに易しい仕様で落とす側も大助かりですな、何処かのブランドは共通を結構な長さプレイできて尚且つ引き継ぎもできる先行体験版などを配信してますが・・・あっちは容量半端ねぇべ(汗
てなわけでそろそろストーブが欲しくなる寒さで「冬」って雰囲気が強くなってきましたが皆様は冬といえば何思い付きますかね?
クリスマス?バレンタイン?年末商戦?正解っちゃ正解ですが紳士の解答ではないですねー
紳士的解答は日本の冬、たぬきの冬・・・という事で冬は皆で変態になろうず(ぇ
そんな感じに私の中に眠る微々たる変態要素を活性化させながら体験版の序盤を追っていきましょう。

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主人公の名は早稲田伊知朗
なんというかその名前通りの大学一浪で入ったって事ですよねw
彼は会社をリストラされお先真っ暗で自暴自棄になっていました、そんな中「どうせ死ぬなら最後に通勤時に微笑みかけてくれたミニバイク娘のパンツを見たい」という思考に辿り着きました。
ちなみにこの早稲田氏は当然DT的な意味で魔法使いな中年だったりしますw
あといきなりこんな名言を残していきました


きっと女の子のパンツは誰かに見られるのを待ってるんだと思う。
汗とかおしっことか、女の子の魅力をいっぱい吸い込みながら、
誰かに見られるのをけなげに待ってるんだと思う。



・・・深いですね。
こうして早稲田氏は家の前の道路に寝そべっていました。
何故かって?そりゃその方がパンツ見える確率上がるからですよ。

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目的のミニバイクの彼女がやってきたのはいいものの当然の如くそんな所で寝ていれば轢かれるわけでw
頭を強く打った彼を心配して駆け寄ってきてくれた華野梨咲子ですが、呑気にパンツ鑑賞してるのが何とも通常営業というか・・・
事態はそこでは終わりませんでした、早稲田氏は事故のショックで記憶喪失になっていたのです。
怪我の手当てとお詫びを兼ねて梨咲子の家へと招待される事に。
こういう展開ではお約束ですが親は都合良く仕事で不在。

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ソファーで休んでいると長女の梨咲子の妹である次女の華野美咲が学園から帰ってきます。
見ず知らずのタヌキみたいに腹の出た中年男がいる事を不振に思われましたが姉が事故を起こして怪我をさせた事を聞いて謝罪する辺り根は素直な娘の模様。
ところがどっこい早稲田氏はその後ホイホイとパンツが見えてる事を言ってしまい一気に変態のレッテルが貼られ険悪なムードになりましたとさ。

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三女の華野楓花は人見知りな所があるので最初はビクビクしていましたが早稲田氏が温厚な性格で記憶喪失だと知ると急に懐いてくるようになります。
彼女の小さい頃に父親が離婚しており父親の記憶は無いとの事。
妙な親近感が生まれ無邪気にはしゃぐ楓花ですが一方の早稲田氏は案の定ムスコをギンギンにw
記憶喪失状態の彼の処遇をどうするかという家族会議が早速始まったのですが、結局長女の梨咲子の親切心により警察等への引き渡しはなく居候として彼を住まわす流れになりました。
楓花は喜んでいましたが美咲はやはり面白くないらしく反対の主張一辺倒、しかし警察に知らせれば同時に校則で禁止されている梨咲子のバイクの件が発覚し曲がりなりにも事故の過失の責任を取らされる可能性があるので渋々ながら承諾という形で落ち着きました。

それからは三姉妹が学園に行っている間家の事を任される早稲田氏の家政夫生活が始まったのです。
ここでふとしたキッカケから忘れていた記憶を全て思い出したりも。
実は彼の元の家は三姉妹の家の真隣のアパートで周囲からは廃屋と思われていた様子。
隣りのぷ〜さんって隣のぷー太郎(無職)って事だったのねw
思い出したは良いものの既に人生が詰んでいる現状で美少女宅に居座る状況を逃してなるものかと早稲田氏はこのまま全てを忘れたフリをしようと決めました。
モテない学生時代とノルマ漬けの社畜時代を顧みて人から純粋に頼りにされた事のなかった彼はますます家政夫の仕事に没頭していきます。
全く報われなかったもののモテる努力は相当してきたらしく炊事洗濯掃除に至るまでプロ並の完璧さを誇ります、見た目は中年たぬきですがw
梨咲子と楓花の信頼度は更に上昇し美咲もツンツンしながらも次第に認めるように。

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あ、洗濯の際には勿論あの作業は忘れていませんとも。
いいですか?知らない人は覚えて帰って下さいね、これが通称「たぬきの恒例儀式」ってやつです。
三姉妹のパンツで思いっ切りヤンチャした後はしっかり普通の洗濯もこなすんでまあいいんじゃね?と(ぇ

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ある日梨咲子が買ってきたツイスターゲームをした時はくんずほずれづに股間が刺激されてそのままパンツの中で暴発させる始末、しかも何事も無かったかのように次のシーンで日常生活始めるし・・・
いやいやパンツ履き替えてこいよw

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はたまた懐き度が上がってきた楓花についに早稲田氏のパンツ好きはバレてしまう事も。
パパになってほしいという願いと共にパンツを見せながら誘惑してくる幼女、でもここでは邪魔が入り何とか踏み止まります。

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中々心を開かない美咲とも関係を大きく変える一悶着が起きます。
ある時早稲田氏は彼女が小遣い稼ぎに自分のパンツをオークションに流している事を知るのですが、暴言に苛立ってその件をネタに彼女を脅すような形に。
加えてそのパンツがたった30秒しか履いてない新品同様のモノで評判も悪く、パンツ教である早稲田氏の逆鱗に触れる結果になってしまいました。
シミやおしっこ付きの本物のパンツを作成しようと無我夢中で美咲を弄る彼でしたが恐怖で涙を流す美咲の姿に我に返ります。
ここから売れるパンツを共同で作るという2人の変な関係がスタートするのでした。
体験版はここから時が流れて〜みたいになって3人のおまけHシーンがあって終了。
主人公的な意味では従来のたぬき風に戻ってきた気がしますが序盤で鬼畜っぽく進展しない辺りマイルドなのはここ数作から健在なのかなと。
初期作のノリなら体験版で既に三姉妹の純潔が散っちゃってますよw
とにかく無茶苦茶な設定ながら変態末期な主人公の行動に久々に笑わせて貰いましたし野々原氏の絵も変わらず好きなので発売日といかずも買いは確定かなと。
前作のめばえはヒロイン2人に絞って斬新な設定にしたわりには色々薄かったので今度は次第点レベルに満足できる出来に期待したい所。


【鬱なんて所詮は受け取る側によって十人十色】

http://kahouha2jigen.blog.fc2.com/blog-entry-1168.html

特に純愛萌えゲーというジャンルにおいて多くのブランドがそういう話を避けてる気はしますね。
そりゃ気分を落としたくないって人の気持ちもわかりますが「物語」というエンターテイメントで見た場合は山あり谷ありに越した事ないのでは?と思います。
予め知らせておけばOKという意見もありますがエロゲの物語って本来もっと予定調和より驚きを優先するモノじゃなかったかなーと昔を思い返してみたりなこの頃。
ただその辺の批判が増えてるのもブランドが新しい冒険で沈没という歴史を作り過ぎたからなのでしょうけど・・・


ではでは本日はこの辺で。
今週末は初めての九州旅行だわ次の日サイン会イベントだわで少々忙し目です。
そういや先日話題の新劇場版エヴァQもバッチリ観てきましたよ。
巷ではその意味不明具合から不評らしいですが庵野エヴァって本来ああいう雰囲気だった気が?
いやまあ確かに巨大戦艦来た時は違う作品見てるようでしたがw
序、破、Q、そして次に予定されているシンの世界観の関係性なども謎に包まれていますが考察スレではかなりガチに核心を突いてる考察が挙がっていて読みだすと止まらないです。
今作はやはりこういう「シンジにも我々にも説明されない」部分をユーザーがアレやコレやと議論するアフターの時間が楽しいと思うんですよね・・・逆にすぐにスッキリしないと嫌って人には向かないかも。
TV版の「おめでとう」はフェイクENDなので別として旧劇場版ENDも今考えれば大概でしたからねー
ともかく詳しくは省くとしても鬱な気分で劇場を後にしましたよっと、でも悪い鬱じゃないかなw


【頼子さんの今日の一言】

http://jin115.com/archives/51913069.html


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いよいよVitaでも対応です〜

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
60M程度でもこれだけのものができるんだから
ギガとか自慢してる奴らは見習って欲しいものです(^_^;;;

>家の前の道路に寝そべっていました
女の子が空から降ってくる話は数あれど
女の子に轢かれる話なんて始めてみたぞ(笑)

>鬱なんて所詮は
というか途中で「誰得の男キャラが出しゃばってシリアス」
(大抵眼鏡で子安&石田&遊佐声)
ってのが一番問題だよね( ̄▽ ̄;)
カーフ
2012/11/23 19:08
相変わらずの変態くおりてぃで安心ですね(マテ

>鬱なんて所詮は受け取る側によって十人十色
最初から鬱ゲーですと書いている作品はないですからね
こればかりはプレイヤー次第かと(・・;)
元井 広夢
2012/11/24 11:14
>鬱なんて所詮
 ナツユメナギサをクリアした後、良いハッピーエンドだと思っていたら、ネットを見ていると鬱ゲーと言われていて驚いたのは良い思い出です。
ピー太郎
2012/11/28 02:37
★カーフさん
>誰得の男キャラが出しゃばってシリアス
引き立てるならまだしもヒロインの魅力も相乗で下げるような奴は不要でしかないですよね・・・時代の傾向なのか最近はそんなに見ないですがw

★元井さん
>相変わらずの変態くおりてぃで
鬼畜要素は低めですが根本で変態性を垣間見る事ができたんでよかったかなとw
あと少交女ぶりにそろそろ実妹キャラも欲しい所。

★ピー太郎さん
>良いハッピーエンドだと思っていたら
プレイヤーにとってどう感じるかってやつですよねアレは。
無欠のハッピーとまではいかなくても最後の歩の前身は間違いなくグッドエンドかと。
あ、ナツユメといえば小説版まだ読んでないならオススメですよー
alone
2012/11/28 21:42

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