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zoom RSS 雑記2014/2/5「KOTOKO LIVE TOUR 2014 "空中パズル"レポ。etc」

<<   作成日時 : 2014/02/05 23:58   >>

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久々のライブはやはり高まる。>挨拶


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狭い箱でのオルスタだと身体をついていかせるので精一杯な今日この頃。


肉体労働じゃなくなってから最近更に体力落ちてるんで・・・健康診断?基本的に上司にドヤされる最後の最後のリミットまで断固として行きませんが(マテ
不規則な食事、酒飲みまくり、運動しないとトリプル役満なのに結果なんてお察しw


【2/2 KOTOKO LIVE TOUR 2014 "空中パズル"in OSAKAMUSE】

セットリスト

01.My-Les
02.WING OF ZERO-the ring-
03.黙れよ、ピーター
04.フシ-ギナ-アナ
05.サ・ヨ・ナ…ラ
06.frozen fir tree
07.冬の雫
08.snow angel
09.原罪のレクイエム
10.agony
11.海豚
12.雪華の神話
13.Largo
14.サクラノアメモエギノヨ
15.ささくれ
16.Re-sublimity
17.Loop-the-Loop
18.Rock☆DE フルーツバスケット♪
19.Flower!
20.Light My Fire
21.P◇liG△n
22.空中パズル

〜アンコール〜
23.Presto
24.開け!ソラノオト
25.→unfinished→-Album ver.-

〜ダブルアンコール〜
25.SHOOT!-KOTOKO.ver-

間違いあったらすみませんって感じですがこんなセトリでした、個人的には満足でしたねー
カルマルカサークルのOPの「Floating up」も入れてくるかな?と思ってたのですが無かったのでおそらく4月から始まる47都道府県ツアーに取ってあるのかなと予想してます。
あの曲のサビの所で飛びたいんじゃ〜^
それにしてもメジャーデビュー10周年で1年掛けて全国回るって凄いなぁと、東名阪はあっても全国ってのは大きなアーティストでも滅多に見掛けませんからねw

ではセトリ曲に個別に触れていきますが、まず冬のツアーという事で冬に関係した曲をいくつか盛り込んでいたのが今回の注目点。
その中でも私のイチオシであるsnow angel が来た時は鳥肌モノでした。
前回の記事で大阪が最初とか言ってましたが勘違いでツアーはむしろ大阪が千秋楽だったんですがセトリバレを踏んでなかったので新鮮な驚きと共に曲を堪能できて僥倖だったかなと。
気持ち的にはまだ記憶に新しいおねがいティーチャーがもう12年前とか軽く眩暈がががorz
あとはその次の原罪のレクイエム、これはプリズムアークの2ndOPですね。
またまた懐かしいナンバーですがKOTOKO自身もMCで言っていたようにほとんどライブの場で歌われる事が無いので聴けたのは貴重かも。
今後もライブで歌った事無いゲーム系曲もどんどん混ぜていきたいとは話してたので聴き逃したくないなら毎度通い続けるしかない!
AXLの百花繚乱エリクシルの.Flower!はなんとなく予想の範囲内でしたがマジで来てテンション上がりましたね、腕と一緒にヘドバンし過ぎて頭痛くなった馬鹿は私です。
味を占めた(?)のか次回作もKOTOKO起用らしいんでファン目線からすれば嬉しい限り。
そして今回のライブでは何気に初体験があったのです。


ダブルアンコールなるものを初めて経験したでござる


以前にライブよく行く知人からそういうのもあるって聞いてはいましたが自分の行くやつには今まで一切無かったので幻だと思ってたというw
ともあれダブルアンコール童貞を捨てたのもフェイバリットシンガーで幸せな事だなと。
ダブアン後に例のRO-KYU-BUのユニフォームに着替えてきたKOTOKOが「今からあそこに向けて無事シュート決まったらSHOOT歌います!」の宣言。
突如始まるフリースロー大会に会場からはKOTOKOコールの嵐、だが見事に外しまくる人がそこにはいたw
結局どんどんリングを近付けていって最後は「じゃあダンクで」という流れに。
だがしかし・・・ミニバスのボールで身長と同じ高さのリングなのにダンクも外しよったww
もうワンチャンリトライしてどうにか入り曲が始まりましたがさすがの運動神経やでKOTOKOさん!
振り付けの膝の曲がり具合?ちょっと何言ってるのかわからないですね(ry
周囲にKOTOKO勢というかI've勢がほぼいないので基本的にソロ参加なんですがいつかは同志募りたいものですな・・・せっかくmixiやTwitterやってるんだから活用しろよと言われそうですが向こうからならウェルカムでも自分から出会い求める性格じゃないんで(-_-;)
1人でもこれはこれでフリーダムできて楽しいからいいけどね!


【フリーコラム 私がI'veにハマったキッカケ】

I'veファンサイト様で特集されていたので長年のファンである私も僭越ながら駄文を投下したいと思う。
以前に話したかもしれないが私が美少女ゲームに心を侵食され始めたのは1997年くらいになる。
ToHeart、Piaキャロットへようこそ、下級生など現在の美少女ゲームの基盤になるようなビッグタイトルが多く出た年がちょうどその付近で当時純粋な青少年だった私はその魅力から離れられなくなっていた。
そんな中で新世紀を迎え2000年初頭くらいからソフトのパッケージに「I've sound」の名を見掛けるように、最初は「美少女ゲームの曲作ってる専門の何かがあるのか?」程度の知識しかなくこの時は気にも留めなかった。

http://hadashi.product.co.jp/effect/index.html

2000年当時店頭で上記の作品のデモがやたらと流れており実はそこで歌っていた「Close to me…」がKOTOKOのI'veソロデビュー曲だったりする。
今思えばあれから14年も経っているわけで、今でも変わらず音楽プレイヤー内の曲数No1を飾っているのだから自分でも余程好きなのだとは実感する次第だ。
その後から自分の中でI've soundというものを美少女ゲームライフにおいて意識するようになりアルバムを買うなどして島宮えい子、AKI、MOMO、SHIHO、川田まみ、MELL、詩月カオリなどのメンバーの名を憶えていく。

2002年になって放送されたアニメ「おねがいティーチャー」の主題歌をKOTOKOが担当する事となりアニメシンガーとして世間に名が知れ渡るキッカケにもなった。
アニメといえば2004年の「神無月の巫女」のシングルである「Re-sublimity」は今でもライブの定番曲中の定番曲になっているが、この時点からKOTOKOファンになったという人はネットを見ていても非常に多い。
どちらかといえば私のように辺境の美少女ゲームの主題歌から知ったというパターンは希少かもしれない。
ちなみに私は神無月の巫女で使用された3曲共に愛しているが神無月の巫女自体は大嫌いである、円盤皇女わるきゅーれまでは好きだった介錯という漫画家を嫌いになったのもこれがキッカケ。
この辺で築いた百合(レズ)嫌いは健在で女同士の絡みなどは反吐が出るし同性って意味ではガチムチパンツレスリングと気持ち的に大差無かったりする。
ぺこ原画の某有名百合ゲーやマリ見てやストパニや桜trickを見るとあの中に鬼作、臭作、遺作、おまけに比良坂先生放り込んだら乱交始まって面白いんじゃね?とか妄想し出す始末、百合好きとは残念ながら相容れそうにない。

その後も曲で知っていったというか結果的にI've基軸で常連買いになっていったブランドは何気に多い。
まず最もたるのは戯画だろう、戯画は名作と共に通称「戯画マイン」という地雷を量産する事で昔から有名だが曲はよくてもゲーム内容は・・・なんてオチは日常茶飯事だった。
今思えばもっとよく吟味してゲーム買えと昔の自分を叱りたくなるがそれもまた経験だし無駄な事ではないと思う。
あと毎回ではないがSAGA PLANETSとI'veも非常に関わり深いと言っても過言では無い。
2000年に出たPureHeart〜世界で一番アナタが好き〜の主題歌はボーカルはAKIだが作詞はソロデビュー前のKOTOKOが担当してたりするから何とも感慨深い気持ちになる。
AKIは名を知ってすぐに体調不良で脱退しフェードアウトしてしまったが好きな歌声だったので当時凹んだ事をよく覚えている、勿論脱退をキッカケにあまり名前を見なくなった繋がりではMOMO、SHIHOも同様ではあるが。
ちなみに私はやはりナツユメナギサの「bumpy-Jumpy!」がイチオシである。

総括するとI'veを知ったのはおおよそ14年前でその時のボーカルがKOTOKOだったという事。
ある意味で「美少女ゲームの曲を意識して聴く」キッカケを作ってくれた人なので思い入れは相当に深い。
昨今のユーザー諸君だと想像つかないかもだが90年代当時はゲームにボイスが入ってないのが当たり前だったし、ましてやキチンと主題歌付きのデモムービーを作ってくるブランドは珍しい部類とされた。
そんな中で美少女ゲーム媒体に「サウンド」という名の新たな楽しみ方の1つを開花させてくれたI'veを含めた各音楽集団や声優の方々の功績を改めて賞賛したいと思う。


【feng 9th作品であの絵師が帰ってくる】

http://anrism.blog.fc2.com/blog-entry-1277.html


で、無事発売できるの(ry


何処ぞのブランドの涼香原画作品は陽の目見る事無くお蔵入りになったのでフラグビンビンなわけで・・・


【遊人氏の漫画かなり読んでました】

http://blog.livedoor.jp/geek/archives/51426846.html

随分絵柄変わった・・・ような?
学園天国とかPEACH!はよくコソコソと読んだものですw


ではでは本日はこの辺で。
うーむ、エロゲ崩しが完了していないので記事書けなかったですがライブ行ってたんでそっち系のネタで攻めれたのはむしろよかったのかもですね。
とりあえず新作の前に去年の積みをある程度終わらせたいのでレビューはそっちから先になるのでご了承を。
決算期近くなってくると身体に鞭打たないと中々消化が難しいのが辛い所、1日50時間くらいあれば楽なのにと常々思うわけでw

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
体に気をつけないとインフルとかノロを装備することになりますよと(ぁ

>「I've sound」の名を見掛けるように
ZEROとかいうOPのみ出番のあるえろげめーかーで覚えました(ぁ

>feng 9th作品で
し、色紙対応は凄く早かったから(ぁ
*なお同じ早対応したハイクオは何か悪いもの食べたようなおかしなスケジュールに(ぇ
カーフ
2014/02/07 12:58
いんふるたんものろたんにモテモテと(マテ

>何処ぞのブランドの涼香原画作品は陽の目見る事無くお蔵入りになったので
むしろ8作目の情報もほとんどない件に関して(^_^;)
元井 広夢
2014/02/08 14:37
>何処ぞのブランドの涼香原画作品
 発表された当初、3作品の中で一番期待していたんですがね〜(白目
ピー太郎
2014/02/11 23:45
★カーフさん
>ZEROとかいうOPのみ出番のあるえろげめーかー
あぁ、あのロリコンを増産した事でも定評のあるめーかーですかw
I'veに深く関係してて今でも現存してる所はだいぶ減りましたが何気に裸足少女とか精力的で凄いよなと。

★元井さん
>8作目の情報もほとんどない件
きっとそれまでまた抱き枕屋の商売で頑張るのですよ(ぇ
あと涼香はともかくとしてマトモなシナリオ書ける人材残ってるのかあのブランドw

★ピー太郎さん
>3作品の中で一番期待
ある意味で永遠となった作品ですからね(遠い目
まぁ何気にこの業界そういう類の作品年にいくつも出てるから始末に追えないというか・・・w
alone
2014/02/13 01:20

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