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美少女ゲーム、アニメ、ノベルの感想、イベントレポ、注目のニュース記事中心のオタブログ。毎週1回不定期更新

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実妹主義なジェントルマンによるレビュー及び雑記サイトです。
ここでは様々な美少女ゲームの感想記事や関連イベントレポ、そしてたまにスポーツ(サッカー)ネタなども盛り込みつつ更新していきます。
お見苦しい駄文で恐縮ですがお付き合いの程を。
当ブログはリンクフリーです。相互リンク申請はコメント欄からお願いします。記事内で使用されている画像の無断転載はお断りしていますので御了承下さい。
あと荒らしや業者等の不適切なコメント、トラックバックも即削除させて頂きます。
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雑記2015/3/20「花咲ワークスプリング体験版感想。etc」

2015/03/20 23:59
キャラが可愛ければ正義の理論を貫けるかどうか。>挨拶

http://sagaplanets.product.co.jp/works/hanasaki/


【花咲ワークスプリング体験版 簡易纏め】

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怠惰な日々をこよなく愛し暇さえあれば寝てばかりいる主人公、花咲遊真。
プロローグ部分ではそんな彼が個性溢れるヒロイン達との関わりによって「幽霊部」という名の謎の部活に所属する事になり青春事情に変化が起きていきます。
今作は前作までと違いファンタジーな要素が無い作風になるのかな?
少なくとも体験版部分ではその片鱗が見えなかったですが本編でいきなりトンデモ展開って可能性はあるかも。
桜の木の下で寝ていた遊真はマフラー姿の独自の雰囲気を持つ少女に出会います、他人を寄せ付けない態度を取る彼女でしたが遊真はそんな彼女に何処か見覚えを感じるのでした。
自身がそうである事もありつつ遊真は彼女にこの世の未練はあるか?と問い掛けます、彼女から返ってきたのは未練はあるとの明確な答えでした。

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後日遊真は今日も今日とて惰眠を貪れる場所を追い求めていた所学園内の空き部室のような場所でメモ書きを発見します、そこには「未練がある人」を募集しているという部活勧誘の文章が。
あまりにも自身にお誂え向きの内容に訝しさを感じつつもその場は気にしない事に。

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クラスメイトの空森若葉とは息の合うツーカーの仲でいつも悪友の芥川も交えてツッコミ合いの漫才を繰り広げます。
彼女は遊真を自身の所属する仕分け委員に入れたいらしく日々勧誘を絶やしません。
ちなみに悪友の芥川は学園ではモテモテのイケメンですが熟女好きという趣向持ちの為周囲の女子へは全くの無関心というオチ。
これも何回も言ってますが最近は主人公の友人キャラもヒロインがNTRる懸念を根本から揉み消す為にこういうタイプ多いなーと、熟女好きとかホモとかは定番の保険ですからね。
主人公以外の男キャラの立位置はデリケートでヒロインに対して好意を持ったりしただけでも荒れるご時世。
「可能性を生み出しただけでアウトなんだよ」という名言は記憶に新しいですな。

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若葉には上月柑南というお付きの従者がおり彼女は物腰も柔らかでクラスメイトにも様付けの徹底ぶり。
しかしその丁寧口調のまま若葉と仲が良い遊真に対して時たま毒舌を放ちます。
従者がいる事から想像できますが若葉はああ見えて相当の名家のお嬢様だったり。
普段若葉に対してはガチレズかと疑われるレベルの溺愛っぷり。
実の所の本性は荒々しいヤンキー口調で昔はヤンチャだった模様w
その事を把握している遊真と2人の時には口調が戻り物理的な攻撃もしばしば、しかしそんな本来の自分を相手にしても一切怯まないまま友人扱いしてくれる彼の事は気に入っている様子も見受けられます。

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これまた都合良く両親が海外に行って留守中の自宅に帰ると妹の花咲ののかが出迎えてくれます。
昔は兄に甘えてべったりだった彼女も怠惰な日々を送ってばかりの兄を世話するうちに母親のようなキッチリさを身に付けてしまい家事全般をそつなくこなすように。
そんなののかと暮らすうちに遊真も彼女無しでは生きられない泥沼に・・・まさに駄目人間製造器。
個人的には血の繋がってない義妹というモノローグがあった事が実妹教としては非常に残念な限りですが超絶可愛い妹である事は確か。
CVも名義は変えているものの紛れも無いアグミオンですし!
この人の声の妹ヒロインなんていつぶりだろう・・・?

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以前手にした勧誘のメモ書きの件で新たな進展が。
空き部室を模していたプレハブ小屋で眠りこけていると突然目の前にナイスバディな先輩の玖音彩乃が現れます。
彼女は学園一の秀才ながら学園一の留年数で留まり続けている有名人で遊真も彼女の事は知っていました。
この彩乃こそが未練がある人を集めようとしている「幽霊部」の唯一の部員でその素質が十二分にある遊真を引き込もうと仕掛けてきます。
自身の核心を突かれている事に薄々気付きながらも信用しきれない遊真は勧誘を拒否してその場を去ります。
彩乃は見透かしたように断言します、キミは必ず戻ってくると。

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ある日下駄箱にラブレターらしきものを発見した遊真。
そんな美味い展開が自分にあるわけがないと笑い飛ばしつつ罠を疑いながら待ち合わせの屋上へ向かうとそこには後輩でののかの友人でもある琴吹ヒカリが。
ヒカリの方は以前から遊真を知っているもののいつもの如く眠りこけていた誰かさんとはほとんど初対面状態。
彼女は一目惚れだと突然の告白をしてきますが遊真は彼女の想いを受け入れる事はしませんでした。
ここで自分とは釣り合わないと自身を卑下する描写がありますがなんとなくそれ以外にも恋人をあえて作らない事情がある風だったのは気になるポイント。
当然ここまで可愛い娘を振った事で後に未練タラタラで引き摺るわけですがw

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色々と引き摺りつつある日幽霊部の部室に顔を出してみると見知らぬ地下への入口がありそこには憩いの寛ぎ空間があり遊真にとってはまさに天国でした。
そしてヒカリとのまさかの再会、彼女曰く自分も幽霊部の部員になったとの事。
遊真は入部した覚えはないものの彩乃の計らいで名簿上は部長扱いなので、ヒカリは何もかも急ぎすぎて周りが見えてなかった自分の間違いを正してもう一度遊真と向き合う為も兼ねて入部したのでした。
ある意味この段階で逃げ道を塞がれてしまったわけですが絶妙のタイミングで彩乃も登場、いよいよ観念して遊真は正式に幽霊部の部長となります。

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とは言うものの早速目先の問題が発生してしまい、正式な部として認められるには5人以上の部員が必要でした。
付け焼刃ながら悪友の芥川を強引に引き込む事に成功したもののあと1人がどうしても揃わない現状。
彩乃の方針で「未練がある人」などの一定条件が揃っている必要があり誰でもいいというわけにはいかない、そうなると遊真の頭に中に浮かぶのはいつぞやのマフラーの孤高少女でした。
そもそも見付ける事すら難しい気まぐれな猫のような彼女にどうにか接触するものの部に入る事も他人に干渉される事も頑なに拒否し取り付く島も無い始末。
その後何度かアタックを繰り返したり何故か彩乃の罠で女装して校内を徘徊する羽目になったりと様々な形で彼女とコンタクトする機会が訪れます。
結果的に女装した時のコミュニケーションの件が良い方向に働いているのは皮肉というか何というかw
最終的に若葉や柑南の所属する仕分け委員の委員長に部室に監査に来られ廃部の危機とい土壇場で彼女が助けに入る形となり、5人揃う幽霊部が完成するのでした。
今更ながら彼女の不知火祈という名前を知るのですが遊真は彼女の名前に見覚えがありました。
幼少時に芥川と共に秘密基地に集まって何でもお助け屋のような事をしておりその時のリーダーの年上の青年が不知火飛鳥という名でした、概ねの予想通り祈は飛鳥の妹でした。
ただ詳細に関しては頑なに内面を曝け出す事を拒否する祈からは聞けずじまい、遊真側のモノローグでもかつて秘密基地で飛鳥という青年と一緒だったという曖昧な描写のみなので本編の方の重要な伏線である事は間違いなさそうですね。

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不器用ながらも幽霊部の面子と徐々に打ち解ける祈。
一部の人間(主に芥川)のテストの成績がやばいという事で勉強会を若葉の家(豪邸)で行なう運びに。
そこでは結局泊まり会に発展し柑南とラッキースケベイベントだったり彩乃の策略により酒を盛られ泥酔したヒロイン達にひん剥かれるというオイシイ展開が色々と。

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ある日祈が教師と口論になっていて、どうやらタバコの吸殻を拾った所を見付かって祈が吸ったものと誤解を受けていた模様。
ここでも他者に対する拒絶心から最終的に暴言に近い言葉を教師にぶつけてしまいます。
素直な言動ができず他人を遠ざけながらも何処か救援信号を出している中途半端さに憤りを覚えた遊真は祈と言い合いになり今まで説教していた教師も唖然。
収集として全ての尻拭いを幽霊部部長である遊真が持つ事になり職員室に連行されます。
オチとしては特にお咎めは無かったのですが部室に帰ると皆が停学でも喰らったのではないかと心配の面持ち。
祈もこの時は自分の責任で遊真がと焦りが見え隠れしやっと内に秘めていた部分が出てきた感じでしたね。
きっとこのまま押していけばこういう娘は一気にチョロインになると思うんだ・・・何人もの(二次元の)女と付き合ってきた私にはわかる!

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こうして祈との距離も近付いて雨降って地固まる状態に。
幽霊部の活動の第一歩をやっと正式に踏み出せるとメンバーが安堵した・・・・のも束の間突然の地震が。
何ぞ何ぞと外に出てみると大型のブルドーザーが部室のプレハブ小屋を壊そうと接近していたというオチw
そんなわけで幽霊部はどうなってしまうのか!?という所で体験版終了。
全体的に見た感想としては青春ラブコメモノとして次第点な仕上がりなのではないかなと。
サガプラ定番のファンタジー要素はあるのかどうかといった所ですが、あまりぶっ飛んだのはむしろ弊害になっているので無い方がいいなと思うわけで。
予想できる範囲としては先輩ヒロインの彩乃とかいかにもな感じで実は皆に認識されてるリアル幽霊だったという展開もありうるので油断はできません。
メインヒロインも去る事ながらサブヒロインも非常に魅力的。
ヤンキーメイドの柑南もそうですし

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ののか可愛過ぎて妹という名の母性に溺れて幼児退行したいんじゃ〜^


年下の娘に対して母性求めるのを最近は「バブみ」って言うらしいよ!(豆知識
とにかく妹に朝勃ち見せ付けたい系男子としては要チェックですねー
今作発表当時は「どうせ妹はサブだから攻略できなんだろSHINEEEEEEE!!!!!」と勝手な思い込みでブチギレてたんですが公式のギャラリー見てHCGがあったので三度見くらいしてしまったw
しかもお漏らしとか俺得でしかない・・・今から息子が漲ってきますねぇ(ゲス顔
声優も先述の通り久々のアグミオンですしメイドもエレナさんで後輩もそよよだったり私が一番狂ったようにエロゲプレイしてた頃のマイレジェンド声優達が揃ってて懐かしさがヤバイ。
そんな懐かしさを含みつつのサガプラネッツ新作「花咲ワークスプリング」は3/27発売!
ゆずソフトのサノバウィッチを購入した皆様はキャンペーンで同盟中の今作もぜひお手元に☆


【結局は内容が伴っていれば長さなんて些細な問題】

http://anrism.blog.fc2.com/blog-entry-2013.html

むしろ凄い面白い作品は終わってほしくない感強いので長い方がいいと思うのは私だけでしょうか?
とは言え昨今は出る作品数の多さもありますしユーザー側の消化速度が追い付いていないのも事実。
多忙だと積みは避けられませんしもう崩す事は諦めてしまっている人も多いでしょう。
なのでこの前出たfengの新作みたいなスタイルも需要は大きいと思いますねー


【ToLOVEるダークネス2期 7月スタート】

http://jin115.com/archives/52072197.html

あっ・・・これ見るまでお天道様に逝けないやつやw
最近置き場所無くて全く買わなくなった漫画類なのに唯一買い続ける程好きなので楽しみ過ぎる。
主題歌はできればまたI'veでオナシャス。


【次世代アイドル企画なのか?】

http://dengekionline.com/elem/000/001/017/1017000/

おお、最近の若い声優も出てていいぞーこれ。
田辺留依ちゃんとか龍ヶ嬢七々々がハマり役でしたね。

・・・っておニャン子クラブ??(^_^;)

まぁ私はヤングメンなのでちっとも知りませんがねー
私の若々しいつい最近の青春時代だと松田聖子とか小泉今日子とか中森明菜とか松本伊代とか(ry


ではでは本日はこの辺で。
実は先週末も関東の方まで推し目当てで遠征かましてきたのでそれのレポも書こうと思ったのですが「管理人そろそろエロゲーマーじゃない別の何かじゃね?」と思われそうなのであえて自重しました。
次回辺りにしれっとそっちの記事書きそうw
今期アニメももうすぐ終わりですがそういやサボり過ぎて1月期は暫定感想も何も書いてないなーと、注目してたやつは来期の感想の時にでも振り返りで書く予定です。
とりあえず2クール続いたものではクロスアンジュとSHIROBAKOがお気に入り。
クロスアンジュは何かもう色々ぶっ飛んでて歴史に残るなーと、タスクンニ君童貞卒業おめでとう!
SHIROBAKOは絵麻ちゃんと結婚する方法を真剣に考える日々です(病気
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レビュー2015/3/11「ソレヨリノ前奏詩」

2015/03/11 23:58
1ヶ月も更新サボってすみませんでしたああああ!!(焼き土下座 >挨拶


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「踏み込まない、踏み込ませないは理路整然たる心の防衛本能」



alone the blood(2015 Japanese)


【ソレヨリノ前奏詩 レビュー ※バレ注意】

■原画 ★★★★☆(4)

■Hシーン ★★★☆☆(3)

■音楽 ★★★★☆(4)

■システム ★★★★☆(4)

■シナリオ ★★★★☆(4)

■ルート別評価

永遠 A

真響 A

はるか B

■雑感

@共通

今作は人の感情を感じ取る"エンパシー"の能力を持つ主人公の終がある日心に壁を持つ永遠という少女と出会う事で今までと違った日々に足を踏み入れる事となる物語である。
エンパシーの能力は自由に操れるわけではなく常に受動的に流れ込んできてしまい制御は不可能なので、終は聴きたくもない他者の感情に磨耗されすっかり捻くれてしまっていた。
同じく捻くれ繋がりで学園で容姿端麗で目を引きつつも周囲に人を寄せ付けない永遠は本人曰くどんな事にも揺さぶられない"心の壁"を持っており終にとっては唯一感情を読み取る事のできない相手だった。
永遠は終の能力に興味があり人の感情の有象無象を知る為に彼と行動を共にする、そして日々を過ごすうちに互いに惹かれていく。
本来読めないはずの永遠の感情が流れ込んでくる事に気付いた終は永遠に自身の好意をぶつけ彼女の心の壁を破る事に成功する。
その後晴れて恋人同士になった2人だがある日終は永遠と過去に出会って共に家出をしていた事実を思い出す、加えて彼女に辛くあたっていた両親に対してエンパシーの力を使い醜い内面を暴き結果的にギリギリのラインを保っていた家庭を壊してしまっていた。
要するに永遠の心の壁の原因は終だった。
全てを思い出して自身を責める終だがその後永遠と対面した際にエンパシーで彼女の心を探ろうとしてしまい、失望した永遠は終に対して別れを告げる。
後日学園で見掛けた永遠は終が好きだと言ったロングの髪をバッサリ切って何の感情も無い目で一瞥するのみだった。
ここからOPデモが流れるわけだが、永遠と出会って恋人同士になって結構な数のHシーンも通過しつつなので正直ここまでだけでも相当なボリュームだったように感じる。
当然あちらの方が圧倒的に長いが若干ageの"君が望む永遠"を彷彿とさせるかもしれない。
管理人は未プレイだがおそらく体験版の部分となっていたのだろう。
さて、まずは共通についての感想だがラストの展開部分で最初に思ったのは永遠が存外に面倒臭いという点。
恋人になるまでの経緯もそうだし過去に起きた2人の確執も理解できる、そして再度永遠と向き合う際に彼女を傷付けたエンパシーで彼女の心を探ろうとした事に失望するのも頷けるが終に対して放った侮蔑の言葉は多少疑問視される部分もあった。
そもそも彼の能力は無意識下で行なわれるものであり悪意を含んだものではなかった。
永遠が「ずっと自分を守りながら生きていけ」と別れの言葉を言うが生まれ持って制御の利かない身体の一部のような能力で自身の心を最優先に守って何がいけないのだろうか。
個人的には永遠の持つ心の壁に対する壮大なブーメランのような気がしてならない。
後述で再度触れるが永遠は終を振ったというより終から逃げたと感じた次第だ。

Aはるか

管理人の攻略順ははるか→真響→永遠の順。
順と言っても途中ではるかか真響を選ぶ選択肢があるのみでその後は自動で他ヒロインルートへ移行する為セーブ&ロードによるやり直しは不要。
あくまで個人的な体感では上記の順、つまり最初にはるかから攻略を開始するのが流れとして綺麗に思えた。
終は永遠と別れた後の2年の間に学生を続けつつ小説家としてデビューしていた。
その本は永遠との恋人の日々及びエンパシー能力を題材にした内容だったが好評を得て一躍話題の作家となっていたのだった。
終の本のファンを自称する後輩のはるかは永遠とはタイプは違うもののエンパシーで感情を読む事が困難な特殊な人間だった。
そんなはるかは彼に素晴らしい続編を書いて貰いたいと願い永遠とヨリを戻すように取り計らってくる。
偽の恋人関係という契約を結び永遠の気を引こうと動く2人、終の方はそれはそれで永遠に対して未練があるので計画には乗り気で「同じクラスで会話しないのも変なので友人として接しよう」という永遠の申し出には浮き足立っていた。
しかしそんな調子付きも束の間永遠を昼に誘って見事に拒絶される、この辺は終のヘタレぶりが目立った箇所なので苛立った人は多いのではないだろうか。
その後もはるかと行動を共にするに連れて終は次第にはるかに溺れていき身体の関係にまで発展する。
彼女に本当の恋人になってほしいと告げる終だが彼女から返ってきたのは今までのは全て演技で終を絶望させて小説の物語の糧として貰うのが目的だったという拒絶の返答だった。
しかし終はエンパシーで彼女が心の底で悲しんでいる事を読み取ってしまっていた。
ここで今まで隠していた能力の事実を話すがはるかからは怪物を見るような目で見られその後避けられ続けてしまう。
終は新たにはるかとの物語を題材にした小説の執筆に取り掛かる、その中で彼女の"嘘"が何なのかと抱えている闇に気付く。
過去に虐めを受けた事をキッカケに良い子を演じる事を覚えそれにより周囲が簡単に変化してしまう事に絶望した彼女は防衛本能で一種の二重人格になっていた。
終盤で"本当のはるか"と出会う為に奔走する終の姿は非常に好印象だったと思う。
おそらく後押しも兼ねてで本気ではなかっただろうがヨリを戻そうと言ってきた永遠を振り前へ進もうとする部分も名シーンだろう。
はるかは当初印象の薄いヒロインでだからこそ最初に攻略したわけだが心をテーマにした今作において重要な潤滑剤となるキャラクターだったと後になって気付かされた。

B真響

はるかルート終了後に自動で夕暮れの駅のホームにいるというシーンが開始する。
そこで「1人ではなくなった終」が電車に乗っていきそうでない終がホームに取り残されるという描写が行なわれる、ここで周回的な世界線要素をほとんどのプレイヤーは感じ取ったのではないだろうか。
真響は終にとって長年の時を共にした幼馴染で言わばツーカーの仲である。
少々オタク趣向が強いながらも前向きで明るい性格は日々終の支えになっていた。
終の能力についてもある程度理解しており理解しながらも傍にい続ける事を選んだ良き理解者だ。
彼女のルートでは永遠に対して未練を引き摺っている終が精神不安定状態で永遠を見付けた際に道路に飛び出し交通事故に遭ってしまう。
絶縁となってしまった永遠だが、ここで悲壮感漂わせながら慌てる彼女が実はまだ彼の事を大切に思っている事が伺える。
後に終の世話をしていた真響と見舞いに来た永遠が鉢合わせし、女同士の売り言葉買い言葉で煽り合いになり最終的に永遠は終の能力の真相を真響に話してしまう。
真響は彼のエンパシーについて教えられていたものの「本当に伝えたくない事は伝わらない」と言われた為にずっとそれを信じていて自身の恋心も知られていないと思っていた。
しばらくその件があり真響との間に距離ができる事となるが最終的に真響は終を信じる道を選び素直に好意をぶつけてくる、終も自分の一番の支えになってくれると確信した真響を受け入れ恋人同士に。
終盤では真響と付き合いながらも未だ永遠の事が心の何処かで引っ掛かっている終を真響がフォローし永遠と向き合う機会を作る。
そこでは永遠が自分を傷付けたのに1人だけ救われている終に感情を爆発させた。
真響によって今までマイナス面しか見えていなかったエンパシー能力を肯定され彼女と向き合い彼女が離れそうになった時も追い掛けて信頼を得た終だが、この2年で彼が永遠に対して起こした行動は何1つ無かった。
しかしそれは永遠が彼を遠ざけてしまった、信じれなかった事が起因する。
永遠は自分達のような特殊な人間は殻の外では生きられないともう一度自分と恋人になってずっと殻の中にいようと激白する、だが終はそこに戻る事を選択しなかった。
永遠か真響かを分けたのはほんの少し彼を信じれたかそうでないかの差だがそれが大きな壁となったし、仮に永遠と付き合い続けていたとしても互いに閉じた世界から出る事は適わなかっただろう。
はるかルートでの永遠は意外にもアッサリした感じだったので真響ルートの激白シーンは彼女の抱えてきたモノが一気に溢れ出していて非常にカタルシスを感じる名シーンだったと思う。
真響に関しては良い子過ぎて好きを通り越して尊いと言えるレベルのヒロインだと感じた。
近頃好きという言葉では簡単に表現できない時に使う尊いという表現が当て嵌まる対象がこんな所に潜んでいるとはまだまだ業界も捨てたものじゃないなと。

C永遠

真響ルート終了後には再び夕暮れのホームのシーンへと飛ばされる。
ここでは2人目の「1人ではなくなった終」が電車に乗って出発するが更にもう1人ホームに残されている終にはまだやるべき大事な事があった。
ここから最終章が始まるわけだが、これまでのルートと違うのは終がはるかや真響との世界線での経験を体感で所持しているという点。
朧気だった周回要素が明らかになってくるわけだが実際この部分においては何故こういう事象が起きたのかの説明は最後までされない。
そもそもエンパシーやら心の壁やらが存在する世界だし詳細は読み手の想像に任せるという事だろうか。
所謂強くてニューゲームに近い状態で永遠に再び出会った終はこれまでのルートだと向こうからでないと接触する機会を作らなかった彼女に自ら話し掛ける。
そしてはるかルートの時と同じく永遠から友達になろうと誘われるが終は断固として宣言する「"友達"にはならない」と。
これまでなら流されてしまっていた彼の急激な変化に困惑する永遠だったが、終には永遠を救いたいという明確な意思が芽生えていた。
別の世界線の永遠の悲しみの感情を感じ取ってしまった終は彼女の為に奔走しようとする、そして度々夢の中で"深層意識の中の永遠"と接するようになり本当の心に触れていく事に。
これまで逃げていただけで結局はずっと終に捉われ彼の事を考えていた事を告げる永遠、終はもう一度恋人の関係になる事を願うが彼女は"恋"はしないと返答するのだった。
代わりの案として提示してきたのはまさかの「結婚」であった。
早々に婚姻届を渡され役所に受理して貰い2人は名実共に夫婦となった。
Hシーンもここから再び導入されるが夫婦である事を前面に出したプレイ内容に拘りを感じた。
順調に見えた夫婦生活だが終は夢の中で永遠の深層意識に触れ彼女がまだ本当の意味で救われていない事に気付く。
永遠の心は長い期間壁に閉じ込めた影響で完全に消えてしまいつつあった。
修復は不可能と残された時間を大切にしようとする永遠だったが終は一向に諦めてはいなかった、最終的にエンパシーを最大のポテンシャルで発揮し永遠の壁の中にある心に触れ開花させる。
個人的に感じたのは終盤のこの辺の描写にもう少し肉付けというか説明が欲しかったなと。
あとは周回要素についても思う所はいくつかあり、こういったジャンルによくあるパターンの「TRUEヒロインの為に他ヒロインが踏み台」と捉えられる描写は正直好ましくはない。
言わば元の終は捻くれ者のヘタレであり、永遠ルートで彼女を救う程の精神力を持っていたのは他2人のルートの世界線での経過があってこその賜物と言えるだろう。
総合的な部分の評価としてはCGは他ブランドの追従を許さない美麗さ、目パチ口パクなどのエフェクト面も力が入っておりシステム面も磐石、音響面もクオリティが高く声優の演技力も相当なモノだった。
Hシーンは夏空のペルセウス以降から巨乳キャラに特化している為かパイズリなどのシーンに重点を置いていたように見えたが正直そういう趣向がまるで無い管理人としては不満が大きかった。
しかしこれは完全に個人の問題なので客観的に見ればHシーンは回数、尺共に練られていたと思う。
残念ついでにもう1つ言うならばサブヒロインのマキが良い味を出していたのでオマケでもいいのでHシーンが欲しかった。
赤髪でツンデレ口調でしかもちょっと鼻声掛かっていて名前がマキなので

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この娘を連想してしまった(ry

シナリオ面は"心"を題材に多種多様な見方を描いていて色々と考えさせられる作品に仕上げている辺りはさすが鏡遊といった所だろうか。
ただ惜しい部分で補足できていないのはそれ以外の複数ライターとの統合性が取れなかった故かもしれない。
巨乳、面倒臭い女、絶対正義幼馴染、この辺のワードが引っ掛かったならば手を出してみる事をオススメする。


【そろそろ記憶から消えつつあるのでは?】

http://anrism.blog.fc2.com/blog-entry-1967.html

銃騎士の尻拭いゲーはどうやら製作進んでいたようで。
しかしユーザーもそろそろあの事件忘れ気味というかもはやフォローとかどうでもいいって感じなんじゃ・・・
ライターにおぅんごぅる氏がいるのでそこだけ推しでちょっと気になるかも?
あかべぇは紛れも無くクソですがエロゲー業界を支えるにはそんな有象無象の中の"点"だけ見ても仕方無いですからね。
会社の上が悪くてもクリエイターは本気で良いモノを出したいと願っているかもしれない、そしてこの不況下では絵師もそこの法人に属するしか食っていけないのです。
有葉氏とかトモセ氏とか他ブランドの外注も受けないしまさにそれでしょう。
要するにケツの穴を大きくして物事を捉え外聞にばかり気を取られず良い部分は良いで吸収していくのが賢いゲーマーの姿だと思うわけで、勿論その良い部分が一向に現れないなら信用とか抜きに人が離れるでしょうけど。
ちなみに銃騎士のディスクを送ったら貰えるという仕様で新品中古を問わない為ショップで特価で並んでた銃騎士が見事に消える事態が発生中w
皆分かり易いわー


【最終的に道理より優先する義理など無い】

http://onecall2ch.com/archives/7817359.html

ちょっと前にあったクロスアンジュのイベとデレマスのイベは本人確認徹底で転売で買った人ドナドナだったそうで。
というか公式にもチケットにも嫌になるくらい明記されてるのにドナドナされた奴は何故行けると思ったんだ?
上記スレの友人とは絶交したとか言ってますが日本語通じない奴とは絶交した方がいいでしょと。
知っててわざと陥れたならともかく再三それじゃダメだと親切に注意してるのに強行してBAN喰らったんだから自業自得、顔写真付持って来いって書いてるんだからそうじゃなきゃダメに決まってんでしょw
確かに今までの風潮として何だかんだでチェックが緩いというか私が1月に参加したμ'sのライブも結局本人確認するとか言いながらまるでしてなかったですし油断はあるのでしょう。
しかしあれはSSAの数万人規模だから無理なだけで人数的に可能ならやるでしょうよ、特にクロスアンジュとかあの面子の濃さ考えたら・・・ね。


【FUJI XEROX SUPER CUP 2015 G大阪2-0浦和】

http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/game/score/2015022801

わーい、ゼロックス勝って今シーズン1タイトル目だー
(ACLが柏以外全部だらしねぇ有様でガンバもそれに漏れずだとかJ開幕戦でF東京相手に勝ち点3取れなかった最近の暗雲からはあえて目を逸らしていくスタイル(ぁ)


ではでは本日はこの辺で。
相当の期間まるで更新できなくて我ながらだらしない限り・・・実の所


五月病に掛かってました



まだ3月だろという総ツッコミが聞こえますが仕事で立て込んでる事案もあり無気力症候群っぽくなってたのは確か。
地元のちょっとしたイベントには足運んで回復に努めてたりもしましたが(ry
とはいえ最近になってやっとエロゲの1つや2つくらいはできる余裕ができたのでまた可能な限り更新していきます。
いやマジでブログ書かなくなったら数珠繋ぎでエロゲも引退しそうな自分ガイルので頑張っていきたいなと(~o~)
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雑記2015/2/5「μ's5thライブレポ。etc」

2015/02/05 23:59
新年初ライブは埼玉スーパーアリーナで大運動会。>挨拶


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投資力を感じさせるハイクオリティの舞台に感動!


【1/31、2/1 μ's Go→Go! LoveLive! 2015 〜Dream Sensation!】

新年早々多忙を極めていた理由は主にこれに参加する為だったというオチ。
埼玉スーパーアリーナに足を運ぶのは忘れもしない去年初旬のアイマスSSAライブぶりでしたが、改めて来てもその広大さには圧倒されます。
今回は連番するお仲間から当日物販は阿鼻叫喚状態でノーチャンという助言があったので前日の1/30の夕方から行なわれる物販の方に参加する為前泊を選択。
平日金曜を完全な休みにするのはいくら若干職場で権力を持った身としても辛いものがあり、1月は何度も休日出勤して出発の前日も朝方まで書類の整理してました。
正午くらいの新幹線に間に合うように新大阪に行ったら広島が大雪との事で早速ダイヤに遅れが・・・幸い5分程度の遅れだったので乗車して椅子に座った瞬間爆睡。
睡眠でHPを回復してからいざ出陣と会場から近い赤羽のホテルにチェックイン後向かおうとしたらこれまた雪で一部の路線が止まってるンゴ・・・知ってた。
16時開始予定が人の多さから前倒しで始まっていて会場に着いてすぐ物販列最後尾に。
路面は雪積もって凍結してるし現在進行形で雨降ってるしでかなりグロッキーでしたがそのまま並ぶ事3時間・・・平日の物販だというのにここはコミケ会場かな?
待機列では前に並んでいた人に声を掛けられたので話してたんですがまさかの高校2年生という若さ、ちなみにおにゃのこではありません。
今回がラブライブの初現場&円盤1枚当選という事で普段はラブライブだけでなく色々なラノベ読んだりアニメ見たりお小遣いをやりくりしながらオタライフを満喫している模様。
話してると今期のアニメとかも凄い詳しいしTHEオタクって感じでしたが昨今の悪い見本の若者とは違って言葉遣いも礼儀正しく両親に良い教育受けてるんだろうなとほっこりした気分に。
私があれくらいの時分はそこまでオタコンテンツにありふれてなかったし普通に若気の至りでやるような事(酒、煙草、ナンパ)ばかりしてた記憶がw
昨今のオタク産業は若年層にも優しいというか「オタクである」という事が昔よりも世間に許容されてきたのでしょう。
昔は完全にアングラでしたしオタクだなんてバレたらそれこそ魔女狩りのように異端視されましたよ。
やはりお小遣いだとこのライブに参加するだけでカツカツなのか物販終了時には残金数百円だった様子。
結局ガチャまで突撃して4時間以上は寒い中粘ってましたねー
推しのことりちゅんバッチ引けたしストラップもトレードを駆使して全種揃ったので戦果は上々。

翌日なるべく身軽なウエストポーチ&トートバッグという格好で現地に。
開演は夜からですがホテルの部屋の掃除も入ってくるので昼過ぎには駅へ、お仲間との集合まで時間が空いたのでナウでヤングな何かがありそうな予感がする大宮まで行きました。
ただいかんせん地理に詳しくないしスマホで調べるのも面倒臭いので特に面白いものを発見できず。
いくつか人気を集めてそうなラーメン屋とかも見付けましたが混んでるしわざわざ並ぶのもなーと思い松屋で500円定食を食べてからそのすぐ横にあったメディアカフェポパイで仕事のメールチェックしたというオチw
いったい何の為に来たんだって感じですがライブ前に無駄に動くのもアレなんで良かったかも。
その後現地に向かったらおそらく物販列であろう人だかりとその他大勢の群集がギッチリ埋め尽くされておりまさに魔物の群れ状態でした。
しばらく知り合い界隈と駄弁った後アリーナ席へ。
初日はC6ブロックの最後尾だったのでメインステージは遠かったものの花道沿いなので何曲かでトロッコを走らせる時に目の前を通るという神席でした。
何より最後尾なので荷物スペースに凄い余裕があったのが僥倖。
セトリは以下で。

1/31

01. それは僕たちの奇跡
02. 僕らは今のなかで
03. Music S.T.A.R.T!!
04. ユメノトビラ
05. タカラモノズ
06. Shangri-La Shower
07. Love wing bell
08. Dancing stars on me
09. もぎゅっと"love"で接近中!
10. COLORFUL VOICE
11. 永遠フレンズ
12. 小夜啼鳥恋詩
13. 秋のあなたの空遠く
14. ふたりハピネス
15. Trouble Busters
16. 冬がくれた予感
17. 輝夜の城で踊りたい
18. だってだって噫無情
19. Snow halation
20. Wonderful Rush
21. No brand girls
22. KiRa-KiRa Sensation!

(アンコール)
23. START:DASH!!
24. Happy maker!
25. Oh,Love&Peace!
26. Dreamin' Go! Go!!
27. どんなときもずっと

2/1

01. それは僕たちの奇跡
02. 僕らのLIVE 君とのLIFE
03. 夏色えがおで1,2,Jump!
04. ユメノトビラ
05. タカラモノズ
06. Shangri-La Shower
07. シアワセ行きのSMILING!
08. ずるいよMagnetic today
09. くるりんMIRACLE
10. Storm in Lover
11. もしもからきっと
12. 好きですが好きですか?
13. ススメ→トゥモロウ
14. Love wing bell
15. Dancing stars on me!
16. もぎゅっと"love"で接近中!
17. そして最後のページには
18. Snow halation
19. Wonderful Rush
20. No brand girls
21. KiRa-KiRa Sensation!

(アンコール)
22. 僕らは今のなかで
23. SENTIMENTAL StepS

(ダブルアンコール)
24. Happy maker!
25. Oh,Love&Peace!
26. Dreamin' Go! Go!!
27. 愛してるばんざーい!
28. どんなときもずっと

初っ端からアニメ2期OP「それは僕たちの奇跡」を含む盛り上がる曲で場を暖めるのは定番ですがさすがラブライバーが集うアリーナ最前線だけあって熱気が凄かった・・・まぁ私も奇声発しながら跳んでたんでむしろ熱発する側ですが。
確か「タカラモノズ」の時に最初のトロッコ周回があり目の前を曲がってきた時はハイテンションMAXになってましたw
逆に遠くにいってしまった時は若干持て余す感じにはなりましたが個人的には良い具合の休憩タイムができて体力的には助かりました。
「Love wing bell」ではアニメで凛ちゃんが着ていたウエディングドレスをりっぴーが着ていて見事に再現をやり遂げ会場は大盛り上がり。
いやー、大変ふつくしかった・・・オーラが限界突破してました。
「COLORFUL VOICE」では以前からスレでも曲中でリウムの9色変えをやれて一人前みたいに言われてたので開演前に適切な順番に色が変わるようにカスタマイズ、結構知らない人もいるみたいですがラブライブレードはそういう細工もできるんやで。
とかドヤ顔で言いつつも実際曲が始まってみればあまりのスピーディさに中々変えるのに手古摺った雑魚だったりしますがw
ユニット曲では「冬がくれた予感」がヘビロテするくらい好きだったので聴けた時は演出の良さも合間って涙腺が危なくなってました、最後のジョルノソロの所にそらまるのバックコーラス入る所が凄く好き。
やけに長い前奏で「今のうちにUOの準備するんやで」という運営の配慮を感じながらの「Snow halation」が始まりそこからの「Wonderful Rush」→「No brand girls」はSKT(スーパーキチガイタイム)の開幕だ!
今回は話に聴いていたよりドラマパート等の休憩時間があり尚且つトロッコタイムもある意味で休憩せざるを得ないので楽だなーとは思ってましたがこの辺の盛り上がり曲の時はHP全消費の勢いでしたね。
アンコールも定番のノリの良い曲構成でしたがプレミアムチケットにのみ付属しているCD収録の「Dreamin' Go! Go!!」が来たのは意外だったw
プレチケ当選してないと予習すらできないわけですがほとんど一般チケ組なんていないでしょうしアリっちゃそうなのかも?
「どんなときもずっと」を皆で合唱してしっとりした気分になった所で初日は終了。
結局4時間を越える過去最長のライブになり終演後会場を出る頃には23時を回ってました。

続いて2日目ですが概ねこういう2days系はほとんど同じセトリになってるのが定番、しかしながらいきなり3曲目でナンバリングながらも季節は冬だし来ないだろうと思っていた「夏色えがおで1,2,Jump!」が来て「ファッ!?」でした。
「Shangri-La Shower」が終わってからは初日とはガラッとセトリが変わりユニット曲と入れ替わるようにアニメBD収録曲が順番に。
この日はなんとA6ブロックの端とはいえメインステージ最前というVIP席だったのでトロッコの行き帰りを目と鼻の先で思う存分体感できて高まりMAX。
センターステージやバックステージに行ってしまった時は遥か遠方なのでそっち向くよりメインモニター見てた方がいいんじゃ?って思いましたが皆演者のいる方ちゃんと向いてるのでチラ見で我慢。
「好きですが好きですか?」でエプロン着けたうっちー&シカコがグルグルしてた時は脳トロ病の持病による発狂者続出、ことりちゅん好きでうっちー推しの私も当然その部類でしたけどw
うっちー「好きですか〜?」俺「好きだぁぁぁあああqあwせdrftgyふじこlp!!!」
「ススメ→トゥモロウ」も好きな曲で生で聴きたかったのでセトリにあってくれてホント良かった。
BD最終巻収録の「そして最後のページには」が個人的には凄いハマり曲でして前向きながらもちょっと物悲しい感じがGJ、ヘビロテ不回避です。
その後は初日と同じくSKT(スーパーキチガイタイム)ですが初日はあろうことかUOをホテルに置いてきてしまい現地で頂く形になってしまったので、今度は6本くらい折ってバルログを試みるワイ氏。
ただアイマスの時と違って曲の最初から折るわけではなくラストのえみつんソロに入る僅かなタイミングで折らなければいけないので難しかった・・・早過ぎると早漏、遅いと遅漏呼ばわりされますからねw
最前だったから柵に思いっきり叩き付ければすぐに光ったかもですがもし液漏れして溶鉱炉になったら事務所にドナドナされるので丁寧にポッキポッキしてました。
厄介行為、ダメゼッタイ。
終盤は最終的にダブルアンコールまであり感動的なフィナーレでしたね。
事前に聴いていたのとは違いアリーナエリアの最前線にも関わらず周囲の客とのトラブルも無く気持ち良く挨拶し合って終われたので良かったなと、2日目の右隣のお兄さんはみもりん好き過ぎて度々発狂してて愛の深さに尊敬致しますですw
当選の知らせが来たのが随分前という事もありアニメも終わっているので正直ラブライブに対するモチベはそこまで高くなかったんですがさすがとしか言えないライブパフォーマンスに圧倒され非常に楽しい2日間でした。
劇場版の公開日発表に続き次回の6thライブも決まったみたいでまだしばらくは勢いを増しそうですね・・・ランティスとしてもここまで収益出るコンテンツだし引くに引けないでしょう。
参加された皆様お疲れ様でした。

追記というか余談ですが残念ながらこちらの見えない所では猿山が発生してたみたいでネットではまとめサイトだけでなくYahooニュースにまで取り上げられて騒ぎになってますね。
とりあえず出てるものとしては

・撮影禁止のライブ模様を撮影して挙げる奴発生

・トロッコ周回時にシカコの投げたチョコに対して争奪戦が発生して殴られ医務室に運ばれる怪我人発生、本人及び友人のツイートにより拡散

・その被害者を「大げさ、自演」などと責めるリプを送る奴発生

・シカコにこれらの件に関するリプを直接送る奴発生

・みもりんの投げたチョコを転売する奴発生→30億円で落札→オークション削除

などなど。
チョコ争奪戦に関しては正直危うきには近寄るべからずというか怪我したくなかったら投げられた餌なんて取りにいかないのが一番だと思うわけで。
まぁそういう可能性を必ずしも考慮しておけと強制するのも変ですが、取り合いが発生しないどころか終演後に厳正なじゃんけん大会が始まる王国と違ってラブライバーの群れの中なんだから猿山は不回避。
ただ実際に殴られたとかだったら危害加えた側が悪いのは確定ですけど。
転売はフィナーレ時のテープですら流されてるからあるだろうと思ってましたが案の定ですな。
個人的にどちらかというと普段プロデューサーな身分の立場としても特に「これだからラブライバーは」みたいに言うのは好きではないしどんな現場でも厄介系はいるしマトモなファンだっていると思ってますが、やはり数が圧倒的に多い上に若年層が多くなるとマイナスの部分もボロボロ出てくるよなと。
加えて良い部分より悪い部分、所謂炎上ネタの方がネットでの拡散性というのは高くなるので今回の件は出演声優や運営の目には当然止まっている事でしょう。
これで次回から投げ入れが無くなったりするのは仕方無いですし色々規制事項が増えるのもクリーンな現場を作っていく上では必要でしょうね、起きてしまった案件は今更見なかった事にして貰うのは難しいかと。
そういや今回のライブで一番ギャップあったのは開演前の注意事項が徹底してなかった事かも?アイマスだと「大きく手動かすの禁止、身体逸らすの禁止、ジャンプ禁止、他人に迷惑になるであろう行為は発見次第退場、etc」が始まるので随分緩いんだなとは思ってました。
ともあれ舞台上の公演は素晴らしかったので次回以降こういう水を差す事が起きないように祈りたい所。


【メジャータイトルばかりで話にならない】

http://thefreedom12.blog41.fc2.com/blog-entry-2438.html#m2438

15本あれば廃人認定らしいですがパッと画像拡大して見渡すだけで大半やった事あるのしかないんですがそれは・・・ドマイナーな奴とかほぼ無いしそこそこの年数エロゲやってれば通過してるのではないでしょーか。
ただここ最近1年ちょっとに関してはエロゲーマーとしては雑魚なので偉そうには言えませんorz


ではでは本日はこの辺で。
気が付けば新作も色々出てるというか2月にも注目タイトルが集まっていて体験版も公開されてます。
チェックしているのはサノバウィッチ、クロノクロック、あま恋シロップス辺りですかね。
あ〜体験版落としてやりたい!仕事or糞イベンターな生活してたら厳しいんじゃ〜
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レビュー2015/1/29「キミのとなりで恋してる!」

2015/01/29 23:59
妹攻略できないけど紛うことなき妹ゲー。>挨拶


画像



「"言わなくても分かり合える"のが究極的に理想の関係」


alone the blood(2015 Japanese)


【キミのとなりで恋してる! レビュー ※バレ注意】

■原画 ★★★★(4)

■Hシーン ★★★★☆(4)

■音楽 ★★★☆☆(3)

■システム ★★★★☆(4)

■シナリオ ★★★★☆(4)

■ルート別評価

なぎさ A

莉奈 A

涼香 B

サイドストーリー A

■各種雑感

@新人ライターおぅんごぅるが描く心情描写が光る青春恋愛劇

本作は両親を亡くして妹の恵と祖母の千代との3人暮らしの主人公、秋人が千代に結婚相手を期限内までに連れて来いと言われた事で動き出すヒロイン達との恋愛模様を描いている。
序章の詳細は過去記事の体験版感想を参照して貰えればなと。
まず秋人の置かれている現状だが、両親が決して良いとはいえない結婚生活の末に早くして病気でこの世を去ってしまった事から千代がまるで異性の影が無い秋人の今後を危惧し早期に嫁を見付けさせようとする。
主立って周囲にいる異性といえば妹を除けば幼馴染のなぎさと莉奈くらいだがなぎさとは過去のちょっとしたすれ違いで距離があり莉奈とは仲が良いもののツーカーの親友ポジションで色恋への発展は見込めなかった。
そういう部分を予め感じ取っていたのか千代は新たな許婚として涼香というお嬢様を秋人と引き合わせる。
この涼香とは秋人は初対面だが向こうは秋人が過去にマラソンのペースメーカーとして圧倒的な実力を保持している事を知っており自身もトップランナーである点から彼をパートナーにする目的を持っていた。
同時に学園の陸上部にて彼のマネージャーとしての活躍や彼自身の並外れた走りに魅了され過去に元々惹かれていた想いは大きく膨れ上がっていく。
そして涼香という新たな風が吹いた事がキッカケでなぎさと莉奈も今までの幼馴染の関係から前へ踏み出していく、なぎさは幼少時の秋人との蟠りを解消し彼への好意に素直になろうと尽力し莉奈は常に一歩引いて秋人となぎさを見てきた自分の立ち位置を再考するのだった。
秋人は両親を亡くしてから今まで妹を支えていく為に甘える事を知らずに生きてきた。
そんな不器用な青年が彼女達との触れ合いを通じて救われていく物語である。
管理人の攻略順は涼香→なぎさ→莉奈。
基本的に一番好きなヒロインを後に置いておくスタイルだがTRUE的なシナリオが展開されるであろうルートを最後にやるのが締まりが良いのでその辺の順番には敏感だったりする。
共通ルートの時点で既に莉奈が好き過ぎた為になぎさから攻略してしまったがよく考えなくともなぎさがキャラ紹介トップにいるしTRUEヒロインなのは当然なわけで。
大穴で莉奈がそのポジションという可能性にも期待していたが深読みし過ぎだった。
加えて後半にてなぎさか莉奈かルートを決める選択肢があるのだがそこでセーブすると莉奈側に「オススメ!」という製作者のプッシュが。
これは初回攻略時に莉奈からプレイしてなぎさは最後が安定と示唆しているんだろうなとその時点で理解していたのに流れに逆らってしまった自分に少々反省。
ちなみにそれ以前にルート突入選択肢があり自然な流れだと真っ先に攻略するであろう涼香ルート、まずはそんな彼女のルートについて。
涼香のパートナーになってほしいという願いを受け入れた秋人は陸上競技の面と合わせて恋人として彼女と共に歩んでいくと決める。
その後の幼馴染ヒロインズとのトラブルは無く素直に関係を応援する辺りは絆の強さだろう。
ランナーとして鍛えるがあまり生理不順になっているというエピソードは非常にリアルで良かったなと、先の事を考えて秋人が健康面もサポートしていく二人三脚ぶりには癒された。
生理が来ない時は避妊の心配が無いという理由で最初のHシーンから全力で中出し三昧なのはエロゲーらしいと言えばそうなるが、だがそれがいい。
涼香が基本責めというか主に早漏をネタにしたシーンが新人ライター(笑)のおぅんごぅる氏のテキストおじさんぶりが存分に発揮されていて非常にシコリティが高かった点は主張しておこう。
終盤では涼香と同じくランナーだった母親を陸上の道から遠ざけた父親との確執が題材となる。
ずっと母親を傷つけた父親に対する復讐の意味を含んで陸上に取り掛かっていた涼香だが秋人や千代の後押しもあり父親と正面から向き合い実の所は全て自身のパートナーの身体を気遣っての行為だった事を知る。
陸上を題材にしている作品ではあるが中でも全体的に濃く関連付けて上手く纏められていたルートに感じた。
莉奈ルートは常に見守るだけのポジション取りをしていた彼女が涼香の登場や変わっていくなぎさに影響されてずっと持っていて意識しないようにしていた秋人への恋心を開花させていくとういうモノ。
印象的なのは告白シーンで同じく莉奈への好意に目覚めた秋人が付き合おうと言うシーンであっけらかんと日常会話にようにOKするという一連の流れ。
こういう幼馴染独特の「分かり合っている」という雰囲気はグッと来る所が大きい。
涼香もそうだし後述でのなぎさもそうだが基本ヒロインの方から告白しており、秋人の方から能動的に告白するのは莉奈だけだったりする。
莉奈に彼氏がいるという噂を耳にした時にムシャクシャして冷静さを無くす様は他ルートでは見れない彼の珍しい一面だろう。
結局は噂になっていた男子の相手は同姓の別人でしかも実は男だったというホモ展開には笑わせて貰った。
恋人関係になってからも今までの関係が関係なので中々それっぽくなれない2人だったが何よりなぎさに事実を伝えれないでモヤモヤする所は気を使い過ぎる両名だからこその葛藤である。
いつまでも隠せるわけもなくやんわりとなぎさの方が伝えるより先に事実を知ってしまい、後にいざ伝えようとした場面で先制攻撃で秋人に告白してくる所で何気に三角関係劇を期待しそうになったが三者三様共に出来た人間過ぎてそんなダーク展開はありえなかった。
後半はひたすらすっかりデレてしまった莉奈とのイチャイチャが続くが秋人が押し倒して濃厚なキス→莉奈レイプ目で失神の天丼ネタはツボに入った次第で。
なぎさルートは概ねの予想通りザ・メインヒロインといった内容の展開だった。
共通途中で秋人の家で同居していたなぎさは先に出て行った涼香に続く形で出て行きもう一度関係を見つめ直す事に。
内気で幼少時からずっと「秋人の後ろ」が定位置だった彼女にとって横に並ぶという次のステップへは中々踏み出せずにいた、しかし涼香や莉奈の後押しもあり晴れて恋人同士に発展。
後半で祖母である千代の体調が悪化し血を吐いているようなシーンが挿入され不穏でシリアスな雰囲気が流れ始める、ここは読み進めていた時はこのまま死んでしまうのかと少々物悲しい気持ちになったがまさかのケチャップを飲むケチャラーでただムセてただけというオチ。
正直その発想は無かった・・・昨今は「誰得シリアス」などというワードもあるし製作サイドの配慮なのだろうか。
そして何と言ってもなぎさルートの見所は今まで妹の恵に全身全霊を掛けてきた秋人が前へ進み出すエピソードだろう。
恵も普段はお気楽馬鹿な言動だが実の所兄が自分の為に色々なものを犠牲にしているのを知っており「もう大丈夫だから」と今まで甘え続ける事から卒業できなかった自分と決別する。
このシーンは個人的には後述のサイドエピソードと並んで屈指の名シーンにチョイスしたい所。
なぎさルート本編終了時の幼少時の3人(秋人、なぎさ、莉奈)のCGからタイトル画面への引きはハニカム文庫の伝統芸能ながらも毎回ニクい演出である。
最後に本編外の部分でぜひともチェックして貰いたいしむしろしないとフルコンプにならないと感じているのがサイドストーリー集だ。
これはヒロイン視点のエピソード好きとして非常に満足度が高かったしヒロインだけでなく悪友の瀬古主観のシナリオも良い内容だった。
各サイドストーリーを全て見ると最後にずっとロックが掛かっていた恵のラストシナリオが解放される。
これは時間軸としてはなぎさルートのその後で恵は兄から自立して陸上部のマネージャーを務めていて秋人はなぎさ達と共に陸上を謳歌していた。
ここでは今まで気付く事の無かった、むしろ「気付いてはいけなかった」秋人への想いが生まれてしまった恵が本来言ってはいけない禁忌と自身も感じていた「なぎさと別れて自分と一緒にいてほしい」を告げる。
結局この願いは恵が自覚していた通り実る事無く秋人も妹にこういう事を言わせないような兄になる事を決めるのだった、ここの「兄妹でいいからずっと一緒に」という恵のモノローグで涙腺崩壊しない妹マイスターはいないだろう。
形式としては今作は妹が一番美味しい所を持って行った妹ゲーなのに妹が攻略できない作品という部類になるが、マイスターとして「何で攻略できないんだぁぁああくぁwせdrftgyふじこlp!!」と発狂するのも如何なものかという説得力があったのも事実である。
この辺はさすが鬼才おるご・・・新人ライターおぅんごぅる氏だなと。
ミドルプライスという事で全体的にコンパクトながらテンポ良く纏まっている秀作だと思うのでぜひともプレイしてみてほしい。


【まずは先見の明を鍛える事から始めよう】

http://anrism.blog.fc2.com/blog-entry-1919.html

一昔前はインストールしたが最後、アンインストール時にHDDの中身全部デリートしてしまうお茶目な爆弾を提供してた所もあってだな(みずいろ初回版購入者並感
内容的な部分で言うなら共通部分で如実にテンポが悪かった時ですかねー
あといくら巷で評価されていてもどうしても受け付けないテキスト書くライターは存在するので・・・なので面倒でも気になった作品は体験版をやるようにしたい所。


【安定と信頼の】

http://cdrive-soft.com/ddrive/idol/index.html

ロゴがアレマスでキャラがアレライブじゃないかw
いやーここのブランドは関西のエロゲトークショーでは常連だったんで知ってはいたものの未来に生きてるなと。
でもゲーム開始3分で誰とヤるかの選択肢出すのはやめロン。


ではでは本日はこの辺で。
さて、とりあえず言いたいのは


更新停滞していてすみませんorz


先月に続き今月も諸事情で仕事方面で立て込んでて家帰ってきても無気力でばたんきゅーしてました(ーー;)
まぁ週末からちょっと前泊&後泊で4日程埼玉の方までデカいライブに行くから休み取るのに必死だっただけなんですけどね。
おそらく察しの良い方は「いったいナニライブのライブなんだ」と思ってるかもですがソレですw
チケットの当選発表は去年の中旬にもなるかならないかの時でかなり前ですが収容数3万人超の大型ライブなので気合を入れていかねば・・・相変わらず雪予報とか出てるしまたリアルスノーハーレーションですかい?
2月からは迫る決算期という現実から目を逸らしながらゲーム攻略も頑張っていきますのでどうぞ見捨てないでやって下さいm(__)m
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レビュー2015/1/9「蒼の彼方のフォーリズム」

2015/01/09 23:58
あけましておめでとうございます、今年も紳士はまだ生きておりますので宜しくお願いします。>挨拶


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「何かを全力で追い続ける姿は美しい」


alone the blood(2015 Japanese)


【蒼の彼方のフォーリズム レビュー ※バレ注意】

■原画 ★★★★★(5)

■Hシーン ★★★☆☆(3)

■音楽 ★★★★★(5)

■システム ★★★★☆(4)

■シナリオ ★★★★☆(4)

■ルート別評価

明日香 A

真白 B

莉佳 B

みさき A

FINAL C

■各種雑感

@FC(フライングサーカス)という競技を題材とする躍動感ある空の物語

本来なら昨年夏発売予定で年末のサークル本誌での取り上げも候補としていたが、諸事情により冬に延期し管理人も師走の多忙期に入ってしまい消化が遅れてしまったが新年最初のレビューとしたい。
序盤の展開に関しては過去記事の体験版感想を抜粋して頂ければ分かり易いが、今作はアンチグラビトンシューズ(通称:グラシュ)を用いて行なわれる競技「フライングサーカス(通称:FC)」で競い合いながら互いを成長させていく青春ストーリーである。
主人公の昌也はジュニア時代に天才と称されていた選手だが諸事情で現在は引退しており意識はすっかり空から離れていた、しかしまっすぐに空へと期待を輝かせる明日香と出会った事でくすぶっていた思いが徐々に復活し学園でFC部を作る事に。
そこで明日香を始めとしてヒロインのみさき、真白や他校ながら昌也と家がお隣と関わりの深い莉佳と共に大会を目指して躍進していく。
まず本題となっているFCという競技について。
現実に存在する何かを捩ったというより完全にオリジナリティを目指した競技になっており作中で入念過ぎるレベルで説明もされているので吸収し易い。
簡単に言えば

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・空中の4隅に浮かぶブイを作り正方形のフィールドを展開する
・4隅のうちの最初のスタート地点かた次のブイまでをファースト、次からセカンド、サード、フォースの順で周回する。
・順にグルグルと時計周りで周回していき次地点のブイにタッチすれば得点ゲット。
・ブイにタッチ以外にも相手選手の背中にタッチしても得点をゲットできる、これに関する攻防をドッグファイトと言う。
・選手のタイプにはファイター、スピーダー、オールラウンダーがありそれぞれドッグファイト特化、ブイを狙うスピード特化、双方のバランス特化となる。
・ブイ及び選手の身体には常に反重力が形成されており触れる事で跳ね返される、本人の身体能力に加えこの反動を利用してスピードに乗ったり裏を取ったりするのがテクニックに該当する。
他にもショートカットだったり色々と競技の上での戦術があるのでぜひとも本編で確かめてほしい。
曲がりなりにもスポーツを見るのが好きな身としては中々に白熱する内容で大変満足度が高かった。
空を飛んで行なう点が斬新だし試合中のCGも多く臨場感に対する拘りを見る事ができる。
正直某作品のジョストより面白そうだから困る。
シナリオは俗に言う話数形式でさながらアニメのように次回予告もあったりする。
ちなみに歴史を辿ればエロゲー界隈では珍しい部類ではなく管理人的にはあかね色に染まる坂や恋色空模様が記憶に新しい。
共通ルートでは起承転結の起承の部分が上手く纏められていてヒロイン毎にFCに対する考え方を決定付けるキッカケとなる出来事が多々展開される。
主に明日香は完全初心者から始めたものの数ヶ月もしない地区大会で強豪と並んでみせる程の成長を見せある種の「天才」としてのイメージを周囲に植え付けていく。
一方でみさきは従来の飲み込みの良さや直感的な動きの練度から部の中では一番の有望株とされていたが明日香が大会で見せた試合を目の当たりにして呆然と自身のアイデンティティを失ってしまうのだった。
真白は部で頑張っているものの完全にみさきがやっているから引っ付いてきた感じでマターリ勢だし莉佳も教科書通りの一辺倒な動きばかりで成績面では伸び悩んでいるものの他校という点から本人の個別ルート以外ではほとんど話に絡んでこない。
当初の予定通り根幹となっているTRUEヒロインは明日香とみさきで、攻略不可ながらヒロインといった枠を超越した大ボスの位置にいるのが緒方ネキ演じる葵先生だろう。
これはもう声優的に多くのユーザーが予想の範疇と言える事だが。
ルートロックは特に無く管理人の攻略順は真白→莉佳→みさき→明日香。
先述でも書いたTRUEヒロインの関係上フルコンプを目指すならこの順がオススメと言える。
真白ルートはFCの件やみさきの件で自分に親身になってくれる昌也にどんどん真白がホの字になっていく過程が主のハートフルな仕上がり。
序盤はみさきみさきとみさきの尻を追い掛けてばかりの所謂クレイジーサイコレズ枠だったがエロゲーにおいてのそれは男に依存するチョロインと紙一重だったりする。
彼女が想いを伝えられなくて悶々とする描写は非常に良かったし実家のうどん屋での会話劇もママンのキャラが立っている事もあり面白かった。
何気に空を引退した昌也が競技用シューズを付けて飛ぶシーンは貴重でその1つは実は真白ルートである、彼女のルートでは自信喪失したみさきがFC部を退部してしまうのだがそんなみさきを奮起させて連れ戻す為に真白VSみさきの試合を組む流れに。
その試合を取り付ける為に昌也が直線のスピード勝負をみさきに仕掛け普通に勝つというオチ、さすが主人公様はブランクがあっても余裕の貫禄。
莉佳ルートでは他校ながら昌也達の学園で強化訓練する事になった莉佳と多くの時間を過ごしながら彼女の成長を目指すのが主となる。
この娘も真白に負けず劣らずどころか今作トップのチョロインだという点を先に述べておきたい所。
本ルートでは大会においてラフプレイが目立ち反則負けの常連選手である黒渕霞という他校の女生徒がメインで関わってくるが、ラフどころか大会外の莉佳達の練習中に襲撃して怪我を負わせていくレベルの狂気ぶり。
どうやら霞の学園自体がそういう方針で性根が腐っているらしく本来なら選手として復帰できないような処罰を受ける所を上手く回避している。
さすがに試合外で襲撃とかサッカーで言うペペやバロテッリも仰天する領域。
途中で実は霞は莉佳の幼馴染で昔は良い娘だったという事実が明らかになり、紆余曲折を経て精神的にも成長した莉佳は彼女にラフプレイを止めさせ本当の意味でFCを楽しんで貰おうと試合を挑む。
ラフプレイを物ともせず莉佳はテクニックで霞を圧倒していき全力の想いをぶつけ霞から黒い霧が晴れていくのだった、当初の外見は公式にもある通りのキチ○イ女風だが改心した後の霞が可愛過ぎてもはや攻略したいレベルになっていて笑うしかなかったのはきっと管理人だけではないはずだ。
みさきルートは主に昌也の過去との清算関連で大きく躍動するシナリオと言えるだろう。
この本人のルート以外でのみさきは部を抜けてしまったり所属を続けたとしても真に本気を出す事は無い、それは勿論他ヒロインにも言える事だが。
つまり昌也がケツを叩いてやらなければ覚醒しないと表現すれば分かり易いかもしれない。
みさき個別に入った途端に昌也がFCに対する熱を失ってしまい部に来なくなった彼女に「頑張れ頑張れできるできる絶対できる気持ちの問題だネバーキブアップ!」と修造をかます事で「しょうがないにゃあ」と繋ぎ止める事に成功する。
このルートでは乾沙希という無表情無感情で共通ルート終盤で行なわれた地区大会で今までのFCを覆す動きで優勝した選手を打倒相手として見据えて物語が進んでいき、その場のほとんどの人間が今までを否定されたようなプレーをする沙希に呆然とする中で明日香だけは沙希のプレーに笑顔を浮かべ賞賛を送っていた。
加えて明日香はその動きをあっさりトレースできる程の才能を持っており地区大会に続き見せ付けられた無邪気ながら残酷過ぎる化け物染みた才能に押し潰されみさきは今度こそFC部から去っていってしまう。
この後みさきの事が気掛かり過ぎて他が手に付かない昌也もFC部を抜け再度彼女と正面から向き合うのだが、実はみさきこそがかつて天才と称されそのプレッシャーに潰されそうになっていた昌也を簡単に負かした「素人の男の子」だったというオチ(当時は髪が短く女に見えなかった)
これは個別入ってすぐの回想シーンで声が完全にみさきのソレだったので一瞬で気付いた点だが、過去のトラウマの原因たるみさきが空を目指さないと自分も動けないから「俺を助けろ」という理由付けでみさきをトップ選手に持っていく運びに。
何ともエゴイストな要求だがこれも青春と括ってしまえば微笑ましいと思えるだろう。
終盤の沙希戦は実際に闘っているのはみさきなのだが常に上を飛行されイニシアチブを取られるなら背面飛行すればいいじゃないという手段を指示したのは昌也なので結果的に相手セコンドから怖がられるのはそちらになった。
本編プレイ前まではそこまでピンと来なかったが個人的にみさきが今作で最もイチオシと言える。
デレた後のギャップも良いし元来面倒臭い女好きな点もあるので惹かれたのは必然かもしれない。
最後に明日香ルートだが、概ねの予想通りでさすがパッケージでセンターにいるだけあってシナリオも核となる描写が最もあったように思えた。
沙希の「その発想は無かった」というFCの根底を変えるような斬新なプレーに魅了された明日香は彼女と並べるように強くなろうと才能の芽をどんどん伸ばしていく。
途中で部の練習中に練習試合という名の襲撃をしてきた沙希相手に一方的に蹂躙されるが彼女の持ち前のネバーキブアップ精神が消える事がなく、負ければ負ける程闘志が増していくタイプだった。
次の大会で普通では到底勝てないであろう沙希に勝つべく部のメンバー及びOB達の協力による明日香強化が始まり多くの面で世界レベルの域に。
途中で葵先生との練習試合もあるが現役引退したのに最強レベル過ぎて笑うしかない。
終盤の沙希との決戦では鍛錬を重ね強くなった明日香が沙希を圧倒して得点を取っていきこのまま勝ちが確定かといった所で、沙希がグラシュのスイッチ1つでトランザムモードになるというチートをかまし出す。
グラシュはそれぞれの選手に合わせてファイター向きだったりスピーダー向きだったりと調整されており墜落を起こしたりしないようにバランサーもスイッチで発動させておくのが基本となっている。
この為スピードを出す際もバランサーの制御ありきになるのは当然の摂理だ。
沙希の使ってきたチートグラシュは海外でも実験段階のモノで当社比3倍の速さで動けるようになるが何故かルールの範囲内という判定になり対抗するのは完全に無理ゲー、だがしかし昌也と明日香がこれの対抗策として発案したのは「別にバランサーを切ってしまっても構わんのだろう?」という無茶苦茶な手段。
これによりリミッターが無くなり沙希のチートを凌ぐスピードで圧倒する明日香、しかしこれは誰にでもできる事ではなくバランサーによる補助無しで飛行するという並外れた能力が合わさって成せる技である。
多くのユーザーが熱い展開ながらここで思ったのは「もうこれファイターとかスピーダーとか役割設定要らなかったんじゃね?」という感想だろう。
実際作中におけるFCという競技は変革段階にありこれをキッカケに世界大会でも「バランサーオフ」という設定がメジャー化していくようになる。
サッカーで言えばハンドやオフサイドが存在しないで試合していたとかそういう段階に近いかもしれない。
ここまでの個別ルートを全てクリア後にFINALシナリオが始まるのだが、そこでは変革期のFCの躍動に胸打たれ学園を辞め選手に復帰した葵と同じくいつのまにか復帰した昌也との会話が行なわれる。
世界線としてはどのヒロインとも友達以上恋人未満で進んできた未来なのか・・・?
かつて昌也は空に憧れるのと同時に葵に好意を抱いていて最後の最後にもう1度伝えるか否かを思い悩むが結局葵の選手としての未来を応援する為に昌也が気持ちを押し込めるシーンは非常に良かった。
総じての不満点を挙げるならこの主人公の昌也がFCに復帰して本格的に闘うシーンが皆無だった事が一番に挙がってくるだろう。
正直プレイ前からFINALシナリオがある事は知っていたので間違いなくそこで主人公編が始まるものとばかり思っていたので感じた落胆は大きかった、今後にサブヒロインを拾うFDが出た際にその辺も描くつもりなのだろうか?
そもそもアニメ化前提で作られているし大穴でアニメで昌也がFCするシーンが見れるという可能性が微粒子レベルで存在・・・するわけないな。
某批評空間のいくつかの感想では昌也が過去にプレッシャーと素人に負けたトラウマを引き摺って才能はあるのにいつまでも自身でFCをしない点にヘタレ等のバッシングが飛んでいるがそれは如何なものか。
確かにジュニア時代に才能に天狗になって壁にぶち当たって挫折しただけと言えば軽いモノだが人間のトラウマで特に幼少期の経験はどんなものであれそう簡単に消えるものではないし、作中で経過している年月でもまだ現実で言う高校生くらいの年齢の青年に悩むな苦しむなというのは酷だろう。
30歳を過ぎてまだグジグジ言っているなら一度殴ってやった方がいいかもしれないが。
管理人は青臭い主人公キャラやヒステリーを起こすヒロインキャラに関しても客観的に広い心で受け止めるようにしているし多くのユーザーに「もう少しケツの穴を大きくしてモノを見ろ」と言いたい派だがこれも年寄りの冷や水的なサムシングなのだろうか。
ともあれ見出しの各項目の★の数を見てもお分かり頂ける通り基本クオリティは近年でも稀なレベルに仕上げてきてたし何よりI'veサウンドファンとしては音楽面での吸引力が非常に高かったように思う。
川田まみが歌う主題歌は個人的に2014年I've新曲ベストにランクインした名曲、同歌手によるグランドEDやイメージソングも良い感じなのでこれらが全てフルコーラスで一刻も早く聴ける日を待ちたい所。
ライトゲーマーは特に浸透し易い王道の青春モノなのでぜひとも今後展開されるであろうアニメと合わせてコンテンツを追っていって貰いたい。


【C87 年末遠征簡易纏め】

とりあえずいつもみたく1回の記事にするのもアレというか鉄の熱いうちにレビュー書きたかったんでこちらは簡易的に。

12/28

冬コミ初日。
サークルメンバーから前日夜にお買い物オナシャスとメールが来たので朝からそそくさと会場へ。
とはいえ自分で買うモノは特に思い付かないので待ち時間で色々検索して探してみるとspriteブースで蒼かなの会場売りドラマCDがあったのでそれを目標に。
しかしながらお使いで行ったブースが1時間待っても1歩も進まない糞ブースで周囲の貧乏揺すりが止まらないw
目当てはWUGのミニファンブック?のようなものだったんですが、どうやら購入者対象で16時からWUGちゃんメンバーによるお渡し会があるようで物販自体を15時半で締め切る模様。
しかも買ったその場での参加券転売を防ぐ為に名前チェック的なやつを販売時にやっていたらしくそりゃ牛歩どころか一歩も動かないオタクの集会現場と化すわー
もうマヂ無理、帰宅しょ・・・ってなってたら依頼人から帰っていい指令が出たので企業ブースから撤退。
結局spriteも一応見に行ったものの新規列形成禁止になるレベルの鬼混みだったので断念しました。
昔だったら意地でも何か買い物したのですがイベンターになってから物欲が消失してしまってますね。
夕方からはこの日の本命であるパープルソフトウェアの1stライブに。
最前で橋本みゆきのずっと聴きたかった曲を聴けてはしゃぎ過ぎたせいでこの後遠征期間中ずっと筋肉痛とマブダチになる羽目になりましたハイw
打ち上げも楽しかったしやっぱライブはいいなーと再認識するのでした。

12/29

会場へは・・・行ってません!
とりあえず集まりに誘われたのでそそくさとそちらに向かいました。
ボードゲームは奥が深くて面白いなーと思ったTCG勢でした。

12/30

冬コミ最終日。
この日はサークルおたまじゃくしの出展なので西でぼんやりと座ってました。
何より驚きだったのはウチのサークルの配置がお誕生日席だったというオチw
いや、もっとガッツリとした素晴らしい本作ってる評論サークル様あるんでそっちを配置してあげてー
その配置の効果もあるのかいつもはほぼ身内に配って終わるのですが見ず知らずの人にホイホイと買って頂き13時くらいには無事完売。
持ち込んだ数が少ないとはいえ意外だったなーと。
目の前の壁サークルがD.C.Uの公式のかゆらゆか氏だったりアストラエラの白き永遠の公式本出してる司田カズヒロ氏の所だったりそもそも西2フロアがアイマス&ラブライブ島だったりと結構盛況でしたね。
とりあえず目の前だったんで司田氏の所でサクッと列無しで本を買うプレイはやってきましたw
次回以降の出展に関してですがひとまずおたまじゃくしのサークル活動はこれで休止になるかなと。
そもそもエロゲー評論サークルですがメンバー内でエロゲーを定期的にやってて尚且つ評論を書こうという人がほぼいないですし友人サークルの萌え学様も不参加の方向という点も大きかったかも。
個人的に執筆及び出展の行為自体はそこそこ楽しいと感じてますが昔と一番違うのは高い出展費用出してチケットで入ってるのにまともに買い物するメンバーがいないというね・・・例えば大手シャッターのグッズ欲しいとかだったら苦労の対価もあるってものですが。
私個人としてはこのブログがあるので本で書くようなコラムは定期的にこちらで何か書いていこうかなと。
そういうのあった方がネタ切れ防げますし、ともあれ宜しくお願いします。
終わった後はカラオケで食事や酒込みで打ち上げ。
ガチ勢の方々がアイドル曲に合わせて跳ねまくったりソファーでブリッジしたりUO折って投げるシューティングスターやってましたがaloneさん紳士なので大人しくしてましたw
いやガチで喉の調子が悪くて途中から歌うのもきつかったので・・・最初はタバコの煙とか酒とか炭酸のせいかなと思ったんですがよく考えたらあれから鼻水も出るしあれから一週間経ったこれ書いてる今日も喉痛いので完全に風邪の症状だったんだと気付きました。
あー、声出ないのって辛い。
しかし気持ちだけは凄い盛り上がってたんで身体がついていかなかったのは本当に悔やまれます。
静岡オフも経験したし次回はぜひとも大阪オフで!そこでは私の覚醒した姿をお見せしましょう。
何だかんだで楽しく充実した遠征だったなと、現地に参加された皆様お疲れ様でした。


【"とりあえず買う"でアイデンティティ維持してる気がする】

http://anrism.blog.fc2.com/blog-entry-1891.html

今年からしようと思う目標は「新しいの買う前にまず積んでるの崩せ」
余程気になったのは予約して買っちゃうかもですが惰性はもうやめようと思うのです。
最近は特典のグッズとかにもまるで興味が沸かないのでそのスタンスでとにかく色々プレイする方向で。
去年イベンターし過ぎたし今年もある程度はそうなんですがそろそろゲーマーに戻ってこいと私の中に眠るペルソナが囁くのだ・・・久々にプレイしたエロゲは五臓六腑に染み渡った。


ではでは本日はこの辺で。
新年明けてからかなり更新が空いてしまいましたがとりあえず頑張っていきたいと思いますので宜しくお願いします。
自分用メモとして今年ブログで書いていこうと思う記事ジャンルを纏めておこうかなと。

・エロゲーレビュー

・体験版感想

・アニメレビュー

・イベントレポ

・ミニコラム

ほとんどが今までと同じでそこにコラムが混ざる感じですね。
ブフォwwいっちょまえにコラムとか何言ってるんすか管理人wwwとか鼻で笑われるかもですがふとした拍子に色々思慮に耽る事ってあるじゃろ?
そういうのを自分用メモ兼ねて書こうと思うのじゃよ。
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雑記2014/12/25「トラハモ2ndイベレポ。etc」

2014/12/25 23:59
篭ってエロゲーをする身体とイベントに行く身体と2つ必要だと思うんだ。>挨拶


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【完全に】トラハモ3人組が可愛過ぎて息をするのも辛いこの病気に名前を付けよう【声豚】


【12/21 TRYangle harmony トライアングルステージ!!! 〜STEP〜 in 日本青年館】

この糞忙しい師走、休日くらいは休息すればいいものを舌の根も乾かないうちにイベント遠征してきた糞イベンターな管理人ですごきげんよう(白目
いや一応言い訳しますとこのイベント夏コミ遠征時に1回目行ったわけですがその時は運良くトラハモのラジオCDの最速先行に当選したわけですよ、しかし中の人の人気も半年で更に上昇し今回のイベの最速先行はCD積んだにも関わらず落選。
最後の望みとして天ちゃんのセカンドシングル「月灯り」の封入シリアル分に懸けたら3口中2口が当選するという罠・・・当たっちゃったら仕方無いね。
実は2枚共昼公演だったというオチだったんですが文明の利器ツイッターを駆使して夜のと交換して下さる方を無事見付ける事ができました。
チケットのシリアル申込みでも周囲に支援して頂きましたしこの場を借りて関係者各位に改めて感謝。
何だかんだで自分でもこんなに追っ掛けみたいになる程特定の声優にハマるのって青春時代に好きになって今も変わらず好きな丹下桜さん以来なんじゃないかと思うわけで。
当時は今みたいな風潮の声優ブームじゃなかったのでイベ1つ行くのも一苦労でいかんせんハマったのがCCさくらだったので女児向けに開催される催しに大きなお兄さんが混ざるなんてとてもとても、一目だけ丹下さん見てから悔し涙を流しながら帰路に着いたのは良い思い出。
ちなみにこのトラハモイベと同日に新横浜の方で丹下桜さんのクリスマスライブがあったのさ・・・丹下さんボクの身体は1つしかないからさすがに隣の県まで行けませんでしたごめんなさいごめんなさい(以下延々謝罪
当日は上旬のデレマスライブと同じくかなりゆっくり目に起きて新幹線に飛び乗ったので会場に到着したのは開演20分前とギリギリ。
それでも物販に余裕で並んでから席に向かえる辺り列誘導しっかり管理されてるなと、ちなみに財布が厳しいのでパンフとTシャツとタオルだけ買いました。
以前買ったトラハモリウム忘れてきたのでバッグに常備してる電気棒を双剣持ちするしか無かったんですがトラハモは3人いてイエロー、ピンク、ブルーを同時に振る場面多いんでよく考えたら3本いるやん!と途中で気付く。
まぁ推しである天ちゃんのブルーだけどうにか死守できればOKでしょうけど次回からはもっと意識高く装備を整えていこうと思いました。
まずは昼の部が開始。
最初はいつものラジオのコーナーから天ちゃんこと雨宮天の「雨のち青天」のコーナー。
ネガティブだけには自信がある雨宮天が、
リスナーの皆さんの「ちょっぴりブルーなエピソード」を
ポジティブな“青天エピソード”に変えていく特訓コーナーです!
⇒皆さんが体験したちょっぴりブルーなエピソードを送って下さい。
※公式より抜粋
という感じの内容ですが簡単に纏めるとかなり強引に放り投げる事に定評があるというw
公録ではネガティブエピソードの解決方法が纏まらず最後は「神を信じれば救われます(ドヤ顔」というエセ神父ばりの締めを披露して会場は爆笑、そしてもちょこと麻倉ももがいつもの如く鵜呑みにして「そうなんだ〜神様いるもんね〜(○・▽・○)」という素っ頓狂な受け答えしてたのが更にツボでしたw
次に行なわれたのはクリスマスにちなんだバラエティコーナー。
3人が赤いサンタコスで現れた時は会場が一瞬ざわっ・・・とした後にブヒィィィィィ!!!!と野郎共の野太い歓声が、まったくみんな豚なんだから困ったものです(^_^.)
私ですか?そんな天ちゃんがサンタコスしたくらいでホイホイ釣られるわけ無(ry・・・あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"か"わ"い"い"ん"じゃ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"!!!!
そして昼の部である意味一番印象に残ったのはサンタコス披露した時に会場から恒例の「まわってー」の掛け声があった時にもちょが「わーい(○・▽・○)」と勢い良くターンしたらスカートがヒラリと捲れ上がるハプニングがw
いやまぁ下に見えてもいいようなサムシング履いてるでしょうけど足の本来見えない部分が一瞬見えたので会場の豚がまたもや大盛り上がり、もちょがその後照れて挙動不審になってて凄い萌えましたね。
天ちゃんに「今みんなは何も見なかった。いいね?」と言われたのでワタシハナニモミテマセン。
バラエティコーナーではクリスマスという事で座席番号抽選で会場の客にサイン入りのプレゼントを渡すという催しが。
残念ながらさすがに約1300人の中から当たる事は無かったですが私の2つ隣の人が当たってて思わず「惜し杉内」と天を見上げてしまいました、天ちゃんだけに。
しかもこのコーナーただプレゼントするわけではなく3人が出題されるクイズに答えて全員で正解した時のみプレゼント配布がされるという仕様で昼はなんと2回失敗しプレゼントが余るというオチ。
1つは「福岡の名物と言えば?3人で合わせて下さい」というクイズに天ちゃんとナンスは定番の「明太子」と答えたものの肝心の福岡人のもちょがまさかの「うどん」と答える始末w
2つ目は「玉葱や挽肉使って作るフライを○○○カツと言います。○の中を1人1文字ずつお答え下さい」というクイズで誰もがメンチカツという正解を出すだろうと思った矢先まさかの天ちゃんがナンスの「メ」、もちょの「ン」に続き「グ」を出す展開、玉葱とか挽肉って書いてるしハンバーグと勘違いしたのかな?でも天ちゃん・・・○は三文字ですぜ。
とんでもなくやっちまった空気になって崩れ落ちる天ちゃん、いやホントガチでショックだったのかちょっと涙目でしたし推しとしてはコール送るしかねぇと思い2階から届くはずもないのに「ドンマイ!ドンマイ!」と叫んでました。
その後これを反省してブログに手作りメンチカツの写真挙げるという事で拍手で場が収まります、この温かい現場感はアイマス現場に似てるしやっぱ界隈ある程度一緒なんだなぁと。
各言う管理人は「うおおおお!俺だ!俺が天ちゃんに天ぷらにされるぞぉ!」とか叫んでるただのキ○ガイだったんでたぶん横の人ドン引きだった事でしょう。
続いてはお待ちかねのライブコーナー。
昼夜共通でセトリは以下のような流れ。

・全員
サンタが町にやってくる

・麻倉もも
ロマンティックあげるよ
今好きになる

・夏川椎菜
気まぐれロマンティック
星屑のインターリュード

・雨宮天
月灯り
津軽海峡冬景色

・全員
おジャ魔女カーニバル!!
Let's貢献〜恋の懲役は100万年〜

最初のクリスマス曲はサンタコスのままの披露で初めての「トライ」としてハモりに挑戦していました。
この日の為に突貫工事でレッスン受けたとか言ってましたがそこはさすがミューレ声優、当日までにしっかりと仕上げてくる吸収力は凄いなと。
もちょパートでは懐かしのドラゴンボールのアレが来て大きなお兄さん大盛り上がり、もちょが9割の人が知ってる曲歌いますって言ってたので何だろうと思ったらコレかよ!とw
ちなみに私含めみんなサビの「あーげーるよー」のコール完璧でした、ハイ。
ボカロ曲のCD等も出しているハニーワークスのセカンドCDに収録されている「今好きになる」は疾走感あって最高でしたねー

http://honeyworks.jp/release/03.html

↑公式はこちら。

https://www.youtube.com/watch?v=_gT9pbypkEw
今好きになる(麻倉もも)

https://www.youtube.com/watch?v=Ss5vW94nhQo
金曜日のおはよう-another story-(雨宮天)

実はハニーワークスのCDでは天ちゃんも参加してるし他にも豪華声優目白押しなので気になった方はぜひ買ってあげて下さい、ワイ氏は買います。
ナンスはいきものがたりのアレを歌った後は今期アニメの天体のメソッドのEDの「星屑のインターリュード」を熱唱、物凄く高いキーなのによく歌えるなぁと思いながら聴き惚れてました・・・さすがのパフォーマンスとしか。
天体のメソッドはアニメまとめスレ等ではそこまで話題になってなかったかな?まぁ今期はどれとは言いませんが味の濃いアニメ多かったので仕方無いでしょうけど。
そして天ちゃんパート。
1曲目は当初の予想通り発売したばかりのアカメが斬る2クール目のED「月灯り」
2曲目の個人的予想はリリイベ時と同じカップリングの「チョ・イ・ス」か上記のハニーワークスの「金曜日のおはよう」辺りが無難かなーと思ってたのですがまさかの「津軽海峡冬景色」でざわつく会場w
どうやらトラハモ3人+マネージャーでカラオケに行って選曲考えたらしいですが、天ちゃんがカラオケでノリで津軽海峡歌って「どうせチョイスされるわけねーべ」と思ってたらセトリに組み込まれたとの事、ミューレマジでスパルタだわー怖いわー
しかしカラオケの持ち歌だけあってしっかりコブシの利いた力強い歌声は素晴らしかったですね、会場に響き渡る昭和歌謡と手拍子の空間が面白過ぎてずっとニヤニヤしてましたw
終盤の全員曲ではおジャ魔女どれみで跳ぶ羽目になったんですがこれまたコール完璧というw
プリキュアならともかくおジャ魔女を大きなお兄さん目線で楽しんでた人ってもうお兄さん越えてオッサ(ry
別にワイはクリーミィマミでもよかったんやで?(マテ
締めの「Let's貢献〜恋の懲役は100万年〜」は前回も歌いましたがちょっとテクノ入りつつノれる曲で好感触、サビの「全ての時が」の所で「Ohhhhhh!と・き・が!」して跳ねるのが超絶楽しかったです。
そんなこんなで昼の部が終了し、ものの1時間後くらいに夜の部が開始してそちらも参加したのですが基本同じ内容なので割愛。
昼と違う点はラジオコーナーがナンスのコーナーの「パンダで白黒つけまSHOW!」になり色々白黒付けられてしまったのが1つ。
「のんびりしたいl休日でもメールやLINEの返信はすぐするべきか?」の悩みにはナンスともちょは「すぐした方がいい、女子はすぐ返事無いと不安になる」との返答でしたが天ちゃんは「休みくらいメールとかに追われるのしんどいから急用でも無い限り無視無視」というサッパリぶりw
当然ながら会場のほとんどは男でオタクなので完全に天ちゃん側の人間が大多数で私もそっち側でした。
最初は気丈に会場と正反対の意見でも白黒ハッキリさせてましたが後半は「会場がそっちの意見っぽいし私もそっちで・・・」という本来の弱腰のナンスが出現してナンスは相変わらずだなぁとほっこり。
あとはクリスマスプレゼントのコーナーのクイズが昼と違い全問正解だったのは演者側も嬉しそうだったし僥倖。
ま、今回も当たらなかったけどな・・・でも夜はより近くの1階席で3人のサンタコス見れたから満足なんじゃ〜
イベ中には重大発表もいくつかあり、1つは来年3/14に東京ドームシティで3rdイベントの開催が決まったというお知らせ。
ちょうど翌日の3/15はI'veの15周年ライブで遠征する予定だったので連泊で頑張るぞ!アイアム糞イベンター!
加えていずれ来るかとは思ってましたがトラハモの3人で結成されるミューレの新世代ユニット「TrySail(トライセール)」の始動の告知も、ヒエー!アカン・・・これ以上イベ増えたら○んでしまう!
ともあれ詳細発表が楽しみな所ですねー
その前にドームシティのイベのチケを何としても入手せねば・・・これまでの倍のキャパあるとはいえCD何枚買えばいいんですかね(遠い目


【久々にビビッときた作品】

http://www.moon-stone.jp/product/ms18/

これは双子の実妹もいるしライターが呉氏だしClearに似た雰囲気あるので年明けくらいに体験版感想書くかも?
最近は年末らしくロマンティック社畜モードだったし休日はイベントばかりで「もしかして:alone エロゲーマー 引退」とか検索されてもおかしくない感じだしマジで本腰入れて頑張るぞい。


【G大阪、三冠の偉業を達成】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141214-00000000-tospoweb-socc


【祝】◆・.。*†*(超´Д`人´Д`嬉シィ)◆・.。*†*。.・◆【三冠】


J1に復帰してから苦しい時期を乗り越えついに三冠、強いぞガンバ!
来シーズンに向けての既存選手の契約更新や補強も気になる所ですが名実共の「Jの強豪クラブ」としてタイトル争いに加わっていってほしいですね。
今年は結局何やかんやでアウェイ長居にフォルラン見に行ったもののホームの試合には全然顔出せなかったので来年は時間作って行きたいなぁ・・・ピンクの大阪が落ちちゃったから長居の試合は当分行く事無いですし。


【サークルおたまじゃくし コミックマーケット87出展情報】

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遠征時にお仲間から製本したものの自分用を貰ってきたのでそれをサンプルに載せときます。

火曜日 西め24b「おたまじゃくし」

タイトル:エロゲマスターピース
発行人:アモット
編集:TEAMならまさ
表紙イラスト:linehiki
ライター:alone、フーガ
概要:コラム「エロゲーを復活させる為にエロゲーマーができる事」
新作レビュー「お兄ちゃん、右手の使用を禁止します!」


となっておりますのでお時間が許します方はぜひともブースに足を運んで頂ければなと。
当日は私がコスプレ・・・する余裕があればしますがどうするか気分次第でw


ではでは本日はこの辺で。
現在こんなイベンターしてますが実は仕事の方も今は正念場というか出世が懸かっているというか・・・てなわけで色々多忙を理由にして下半期は更新サボりまくりだし一応エロゲーメインブログなのにエロゲーネタ拾えなくて申し訳ありませんでしたm(__)m
とりあえずその分というわけではないですがエロゲーに対して燻っている思いを稚拙な文章力ながら原稿に書きましたのでぜひともー(ステマ)
まずは今崩し中のフォーリズム終わらせないと!
ともかく長いからタイトルにも書いたように身体が2つ欲しいンゴ・・・
それでは月並の挨拶と致しまして


良い御年を!
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雑記2014/12/11「デレマス2ndライブレポ。etc」

2014/12/11 23:59
どうも、最近糞イベンターとか呼ばれ出した管理人です。>挨拶


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【思考】アイマス最高!アイマス最高!(^q^)【停止】


【11/30 THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 2ndLIVE PARTY M@GIC!!】

今年初旬に行った1stライブに続き先日2ndライブが開催され、CD先行のチケットがたった1枚買っただけで当選した管理人はいそいそと遠征。
仲間内で当たったの自分だけなのでぼっち遠征だけどな!
いやー現地行けるのそりゃ嬉しいですけどライブなどは人と一緒の方が色々楽しいものです。
本当なら前日入りして物販並んだりするのがベターなのですが1人で糞寒い中それやるのもアレですし、事前通販も済ませていたので当日入りする事に。
そもそも前日に大阪で南條愛乃サイン会をスケジュールに組んでる糞イベンターなので無理でしたがw
のんびりし過ぎて会場に到着したのは開演30分前、座席指定なので急ぐ必要は無いにしても優雅勢過ぎたかも。
物販は既に列も無くほとんどの品は完売してましたがパンフと限定CDとキーホルダーなどはあったのでサクッと購入し席へ移動。
今回引いた番号は先行なのでアリーナ席ではあるもののD6ブロックという最後尾ブロック。

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正直・・・後ろ過ぎてステージは何も見えん!!
花道に掠りもしていないのでスタンド席の方が見易いという所謂糞席ですが大画面モニターもあるし雰囲気楽しめればいいやって感じに割り切ってました。
765組ライブの時は定番なので席に着いた時に両サイドの人に「今日は宜しくお願いします」と挨拶してレス返ってきたら恒例の名刺交換でもと思っていたのですが真顔で一瞬だけこちらに目線向けてから会釈が返ってくるだけでしたw
いやこれはさすがに管理人があまりにキモオタ過ぎたせいではないと信じたい・・・ついいつもの感覚でしたが今回隣接してたデレマス勢の方々は硬派だったのでしょう。
片方サイドは女性Pの俗に言うプロデュンヌの方だったので内心コミュ拒否られてショックだったのは内緒(ry
アリーナには座席振り分けでびっしりパイプ椅子が並べられているのですがそれにしても横との間隔が狭い・・・これはサイリウム振ったら横の人に確実に肘打ちかます羽目になるなと思いましたがいざ始まってみれば向こうのもガンガン当たるので気にするのをやめました。
あんな真顔で静かだった両サイドもライブ始まったらコール越えた奇声出してたのでさすが訓練されたPだなとw
では以下にてセトリを追いながら曲の感想等を。

M01.お願い!シンデレラ(全員)
M02.We're the friends!(五十嵐,大空,立花,牧野,三宅桜咲,東山,原,金子,鈴木,松田)
M03.S(mile)ING!(大橋)
M04.TOKIMEKIエスカレート(佳村)
M05.DOKIDOKIリズム(山本,佳村)
M06.Twilight Sky(青木)
M07.ミツボシ☆☆★(原)
M08.絶対特権主張しますっ!(金子,鈴木,松嵜,松田)
M09.アタシポンコツアンドロイド(五十嵐,高森,三宅)
M10.エヴリデイドリーム(牧野)
M11.花簪 HANAKANZASHI(立花)
M12.Angel Breeze(東山)
M13.お散歩カメラ(金子)
M14.おねだり Shall We〜?(高森)
M15.小さな恋の密室事件(桜咲)
M16.パステルピンクな恋(大橋,大空,立花,牧野)
M17.メッセージ(大橋,高森,福原,青木,上坂,渕上,松井,松嵜,山本,佳村)
M18.ゴキゲンParty Night(全員)
M19.毒茸伝説(松田)
M20.メルヘンデビュー!(三宅)
M21.あんずのうた(五十嵐)
M22.ましゅまろ☆キッス(松嵜)
M23.ミラクルテレパシー(鈴木)
M24.Orange Sapphire(原,山本,佳村)
M25.Nation Blue(青木,上坂,桜咲,東山)
M26.2nd SIDE(松井)
M27.You're stars shine on me(上坂)
M28.風色メロディ(大空)
M29.薄荷 ‐ハッカ‐(渕上)
M30.Never say never(福原)
M31.オルゴールの小箱(福原,渕上,松井)
M32.Star!!(全員)
M33.輝く世界の魔法(全員)

アンコール01.ススメ☆オトメ 〜jewel parade〜(全員)
アンコール02.お願い!シンデレラ(全員)

開幕から我らが緑の事務員ちひろさんの前説があり、モニターに魔法が掛かる時間を示す時計が描写されついにシンデレラガールズの舞台が開演。
一発目を飾ったのはテーマ曲の「お願い!シンデレラ」
やはりこれが無ければデレマスライブは始まらない!
この時の為に隣人の壁ドンも恐れず風呂で発声練習していた管理人は初っ端から弾けまくる。
「キュート!」「クール!」「パッション!」「ハーイハーイハイハイハイハイ!」
正直かなりカロリー使った感がありました。
ソロコーナーの最初を飾ったのはTHEアイドルの象徴島村卯月を演じるハッシーによる「S(mile)ING!」
ホントこの娘程アイドルらしい笑顔する人は少数なんじゃないかと思うわけで。
あと歌ってる時のオーラが異常、MCで喋る時はどんどんダミ声になってへごへごし出すので「へごちん」などというあだ名が付いてしまってますがw
1stでも盛り上がった莉嘉ソロ曲の「DOKIDOKIリズム」では2番歌詞の「助けてお姉ちゃん!」の所でマジでお姉ちゃん(美嘉役のるるきゃん)登場で一緒に歌い会場のボルテージは一気に最高潮へ。
素晴らしいサプライズにちょっと泣きそうになってました。
未央のソロ曲「ミツボシ☆☆★」では会場全体が相変わらずの発狂ぶりでUO(大閃光ウルトラオレンジ)の貯蔵を充分にしていないとビッグウェーブに乗り遅れてしまう事請け合い。
こういう元気が出てテンポ良くコールできる曲は定番ながらデレマスの必需品だなと。
そして管理人的に今回のベストチョイスに入れたいのが紗枝のソロ曲の「花簪 HANAKANZASHI」
赤い着物スタイルに着替えてきた立花理香ちゃんが可愛すぎて思わず「ファッ!?」と三度見、ふと横の男性Pを見たら同じ事しててワロタw
ただでさえ難しい曲調なのに番傘を使っての踊りも完璧にこなしてて元プロアイドルの本気を見た気がします。
癒し枠として外せないのが藍子ソロ曲の「お散歩カメラ」
CDで聴いてからお気に入りでぜひとも生で聴きたかったので叶って感激でした。
藍子役のねこちゃんの表現力も非常に高く間奏での「パシャッ♪」は反則だと思うわけで。
本格的に体力勝負になったのは輝子ソロの「毒茸伝説」からでした。
この毒茸伝説は輝子のキャラに合わせてガンガンのヘビメタ曲でどちらかというとリウム振るより頭振るヘドバンがしっくり来るのでずっとヘドバンしてましたw
終わった後にちょっとクラついてた所にウサミンの「メルヘンデビュー!」でミミミン!ミミミン!ウーサミーン!!
それが終わったと思えば杏子の「あんずのうた」でメーデー!メーデー!働かないぞおおお!!
トドメにきらりの「ましゅまろ☆キッス」でにょわあああああ!!!
し、死ぬ・・・・といった感じになってましたが途中からどうにでもな〜れとアヘ顔で「Orange Sapphire」までパッション全開で跳ねてましたw
休憩がてらのバラード枠も完成度高くてデレマス声優のパフォーマンス力は一線を博しているなと。
個人的に一時期チエニストになり掛けた身としては智絵里ソロの「風色メロディ」が癒しの極みでした。
アンソロ等でちえりんは腹黒みたいなネタあるので中の人もそれ体現してて公式公認かよとw
ソロの締めは総選挙で見事シンデレラガールに選ばれた渋谷凛のソロ「Never say never」
デレマスの楽曲の原点とも言える名曲で卯月で始まって凛で終わるという演出にふーりんが出て来た所でこれまた泣きそうに・・・歳を取ると脆くて駄目だ。
終盤は全体曲の「Star!!」「輝く世界の魔法」があり、アンコールで「ススメ☆オトメ 〜jewel parade〜」と2回目の「お願い!シンデレラ」で全力を出させる仕様で大変素晴らしい公演でした。
ぼっち参戦でも全然楽しいというかそもそもKOTOKOとかいつも1人なので慣れてはいますが終わった後に感想言い合ったりする交流欲はやはり出てきますね、元々そういうの無かったのですがライブ勢になってからコミュ障が改善されていってるのかもしれない。
両サイドに「お疲れ様でした」と脊髄反射で言ったのですがそそくさと何も言わずに帰っていきましたw
女性Pに関しては定番の「アイマス最高!」の締めにも参加せずにダッシュで撤退してました、まぁ実際規制退場だったし大人数に揉みくちゃにされたく無ければベストな選択かと。
ともあれアイマスの公演はクオリティが保証されてて毎回満足感高いので遠征してでも行く甲斐がありますね。
今度はミリオンライブの方の2ndライブの発表もありそうですしぜひとも仲間を拉致って突撃したいものです、現地参加及びLV参加された皆様お疲れ様でした。


【12/7 雨宮天「月灯り」発売記念イベント】

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実は前々からこの糞忙しい師走に無理を言って有給を取っていたので12/7〜12/9は三連続でイベントに行っていました。
1つはこれで翌日がやなせなつみお姉ちゃんのイベ、翌日が内田彩アップルナイト。
とりあえず今回は初日の天ちゃんリリイベを取り上げて残りは気が向けば。
後半2つ平日なので本来ならきつかったのですが無事休みを確保、そして日曜の天ちゃんリリイベは東京だし2部とはいえ200名くらいしかキャパ無いので期待値は低かったのですがどうせなら連チャンでぶっ込んでしまえとCDを3枚程積んで応募しました。
もうこの辺の思考が糞イベンターとか呼ばれる所以なのかもしれないw
ちなみに当選メールを見た時のテンションはとても人に見せられるものではないと思われ。
チケットや葉書形式では無くミュージックレインのアプリに登録して当落のメールを受け取るという形なので必然的に1部と2部どちらかしか行けない仕様ですね、さすがに各200名しか収容しないのに両方当ててたら枠いくらあっても足りないでしょうし。
管理人は2部だったのでわりと当日はゆっくりできたし、会場の科学技術館が予め取っていたホテルのある九段下から徒歩圏内というミラクル。
会場は当選メールが来るまで非公開だったので完全に偶然ですがこういう事もあるんですねw
客層は結構意識が高く天ちゃんが青が好きなので青いコートやジーンズで全身を固めてきたりしてる人が多かったかも?
そうしようかと一瞬考えはしたのですが個人的に青い服って持って無いんですよね・・・黒はいっぱいありますがw
次回以降暖かい季節にイベあったらガンバ大阪のユニ着て行けばいいのですね把握(ry
開演前にイベント中に使われるお便りアンケートがあったので待ち時間を使って頭を捻らすタイム。
「ダメよ〜ダメダメだった事」とかいう頭に???マークが浮かぶ事項がありましたがググってみたら流行ってる芸人のネタか何かみたいで。
とりあえず天ちゃんが焼肉好きなのを思い出して「会社の飲みで焼肉行ったらずっと肉焼き奉行になってちっとも食べれなかった」と書いたのですがそれが見事読まれるというねw
まずHNのアローンが非常にぼっちを匂わす名前なので今までも同じような事があったのですが、今全力推ししてる天ちゃんに「1人じゃないよ」とレス貰えたのは大きいしその後焼肉での肉焼き奉行におけるあるあるをやたら饒舌に語ってくれたのでこれだけでイベに参加した意義が増大したというものです。
多分向こうからはライトとかで全然見えていないだろうけどあの瞬間こちら側からは完全に目が合っていたね!そうに違いない!(壮大な勘違い)
1つ斬新だったのはこういうリリイベのトークコーナーって普通はレコード会社のスタッフなどが司会を務めて進行していくのですが最初から最後まで天ちゃんがぼっちで進行というオチw
ただでさえそういうの苦手なのニコ生やラジオで伝わってくるのにやめてさしあげろと思いましたがワタワタする天ちゃんが面白かったので結果オーライ。
ライブコーナーではアカメが斬るのEDである「月灯り」とカップリングの「チョ・イ・ス」を歌唱。
月灯りでは数人は青いリウムを振りたそうにしていましたが悲しさ炸裂のバラード曲なので過半数の人は座って静聴だった為最終的には誰も光らせていなかったです、宜しいみんな空気読める良い子。
アイマスライブでもバラードの時はサイリウム厳禁、立つのも厳禁ですからね。
月灯りとはうって変わってチョ・イ・スはアップテンポで全力でリウム振って盛り上がる系の曲でした。
天ちゃんが聴いてると元気が出ると言っていたように凄い元気貰える曲なのでオススメ。
サビの部分で指を2方向に指してから中央で上げる振りがあるのですが思わずリウムの動きをそれに合わせてしまうワイ氏、しかしよく見たら周囲も同じ事やってて振りコピの文化もある辺りミュージックレイン繋がりだなと。
ともあれ1時間ちょっとと短いイベントでしたが大満足の神イベでしたね、次は21日のトラハモで!←糞イベンター

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信じられるか・・・?これ二次元オタクの部屋の一角なんだぜ・・・?
これで一般人部屋に呼んでも大丈夫だよやったね(マテ


【J1第34節 徳島0-0G大阪】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141206-00240321-gekisaka-socc

最終節は今期最下位でホームでまだ1勝も挙げていない徳島戦。
正直今のガンバならキッチリ勝てる相手だと踏んでましたが思わぬアウェイの洗礼というか徳島の全力の引いた守備からのカウンタースタイルに中々攻めてもゴールネットを揺らす事ができずドローで終わってしまう結果に。
最後の最後で譲り合いサッカーするのはやめちくりー
スッキリしない上にここで浦和が勝てばやばいという状況でしたが・・・おや?浦和負けてるやん?
ゆ、譲り合い精神かな?(すっとぼけ

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【祝】◆・.。*†*(超´Д`人´Д`嬉シィ)◆・.。*†*。.・◆【優勝】


ガンバ大阪リーグ優勝!!!
これでナビスコに続き2冠ですよ2冠!
特にリーグ戦に関してはJ1復帰してからはしばらく苦しい時期があり、W杯中断前は降格圏にいましたからね。
パトリックという当たり外国人のパワーや宇佐美の攻め、遠藤というクラブの心臓、今野や倉田や阿部もいい仕事できてたし東口が無ければ死んでいた・・・な場面なんて何度あった事か。
気が付けば2位に着き首位浦和との決戦も制し得失点差のギリギリ具合とはいえ何とか優勝まで辿り着けたのは大きいと思います。

http://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20141209/257402.html

長谷川監督も最優秀監督賞を取れたようでおめでとうございます。
彼も苦しい時期のガンバを任されてから試行錯誤で苦労されてきた功労者でしょう。
週末には天皇杯での山形戦が待ってますが徳島相手でああだったので対策を練ってくる相手には油断できないでしょうし全力で向かっていってほしいですね。
ここまできたら3冠やったれ!We are GAMBA!


ではでは本日はこの辺で。
何か師走の多忙やら糞イベンターしてたせいもあって更新全くできてなくて猛省する限りです。
エロゲーもせっかく買ったやつを崩しつつ更新ペースは戻していきたい所。
一応遠征先のホテルでの更新試みたのですがipadで書くのは無理ゲーでした・・・コンパクトキーボードも持っていったものの半角英数への切り替えがどうやってもできない不具合に悩まされぶち切れてやめてしもたw
やはりWindowsのノーパソがこういう時万能ですね、仕事用のも兼ねて軽いやつ1台欲しい所。
個人的にパナソニックのレッツノートが超絶軽くて高性能なのでイチオシなのですが最新のやつ中古でも高過ぎワロス・・・よ、余裕あったら買います(遠征費を数えながら
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