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zoom RSS レビュー2015/1/9「蒼の彼方のフォーリズム」

<<   作成日時 : 2015/01/09 23:58   >>

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あけましておめでとうございます、今年も紳士はまだ生きておりますので宜しくお願いします。>挨拶


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「何かを全力で追い続ける姿は美しい」


alone the blood(2015 Japanese)


【蒼の彼方のフォーリズム レビュー ※バレ注意】

■原画 ★★★★★(5)

■Hシーン ★★★☆☆(3)

■音楽 ★★★★★(5)

■システム ★★★★☆(4)

■シナリオ ★★★★☆(4)

■ルート別評価

明日香 A

真白 B

莉佳 B

みさき A

FINAL C

■各種雑感

@FC(フライングサーカス)という競技を題材とする躍動感ある空の物語

本来なら昨年夏発売予定で年末のサークル本誌での取り上げも候補としていたが、諸事情により冬に延期し管理人も師走の多忙期に入ってしまい消化が遅れてしまったが新年最初のレビューとしたい。
序盤の展開に関しては過去記事の体験版感想を抜粋して頂ければ分かり易いが、今作はアンチグラビトンシューズ(通称:グラシュ)を用いて行なわれる競技「フライングサーカス(通称:FC)」で競い合いながら互いを成長させていく青春ストーリーである。
主人公の昌也はジュニア時代に天才と称されていた選手だが諸事情で現在は引退しており意識はすっかり空から離れていた、しかしまっすぐに空へと期待を輝かせる明日香と出会った事でくすぶっていた思いが徐々に復活し学園でFC部を作る事に。
そこで明日香を始めとしてヒロインのみさき、真白や他校ながら昌也と家がお隣と関わりの深い莉佳と共に大会を目指して躍進していく。
まず本題となっているFCという競技について。
現実に存在する何かを捩ったというより完全にオリジナリティを目指した競技になっており作中で入念過ぎるレベルで説明もされているので吸収し易い。
簡単に言えば

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・空中の4隅に浮かぶブイを作り正方形のフィールドを展開する
・4隅のうちの最初のスタート地点かた次のブイまでをファースト、次からセカンド、サード、フォースの順で周回する。
・順にグルグルと時計周りで周回していき次地点のブイにタッチすれば得点ゲット。
・ブイにタッチ以外にも相手選手の背中にタッチしても得点をゲットできる、これに関する攻防をドッグファイトと言う。
・選手のタイプにはファイター、スピーダー、オールラウンダーがありそれぞれドッグファイト特化、ブイを狙うスピード特化、双方のバランス特化となる。
・ブイ及び選手の身体には常に反重力が形成されており触れる事で跳ね返される、本人の身体能力に加えこの反動を利用してスピードに乗ったり裏を取ったりするのがテクニックに該当する。
他にもショートカットだったり色々と競技の上での戦術があるのでぜひとも本編で確かめてほしい。
曲がりなりにもスポーツを見るのが好きな身としては中々に白熱する内容で大変満足度が高かった。
空を飛んで行なう点が斬新だし試合中のCGも多く臨場感に対する拘りを見る事ができる。
正直某作品のジョストより面白そうだから困る。
シナリオは俗に言う話数形式でさながらアニメのように次回予告もあったりする。
ちなみに歴史を辿ればエロゲー界隈では珍しい部類ではなく管理人的にはあかね色に染まる坂や恋色空模様が記憶に新しい。
共通ルートでは起承転結の起承の部分が上手く纏められていてヒロイン毎にFCに対する考え方を決定付けるキッカケとなる出来事が多々展開される。
主に明日香は完全初心者から始めたものの数ヶ月もしない地区大会で強豪と並んでみせる程の成長を見せある種の「天才」としてのイメージを周囲に植え付けていく。
一方でみさきは従来の飲み込みの良さや直感的な動きの練度から部の中では一番の有望株とされていたが明日香が大会で見せた試合を目の当たりにして呆然と自身のアイデンティティを失ってしまうのだった。
真白は部で頑張っているものの完全にみさきがやっているから引っ付いてきた感じでマターリ勢だし莉佳も教科書通りの一辺倒な動きばかりで成績面では伸び悩んでいるものの他校という点から本人の個別ルート以外ではほとんど話に絡んでこない。
当初の予定通り根幹となっているTRUEヒロインは明日香とみさきで、攻略不可ながらヒロインといった枠を超越した大ボスの位置にいるのが緒方ネキ演じる葵先生だろう。
これはもう声優的に多くのユーザーが予想の範疇と言える事だが。
ルートロックは特に無く管理人の攻略順は真白→莉佳→みさき→明日香。
先述でも書いたTRUEヒロインの関係上フルコンプを目指すならこの順がオススメと言える。
真白ルートはFCの件やみさきの件で自分に親身になってくれる昌也にどんどん真白がホの字になっていく過程が主のハートフルな仕上がり。
序盤はみさきみさきとみさきの尻を追い掛けてばかりの所謂クレイジーサイコレズ枠だったがエロゲーにおいてのそれは男に依存するチョロインと紙一重だったりする。
彼女が想いを伝えられなくて悶々とする描写は非常に良かったし実家のうどん屋での会話劇もママンのキャラが立っている事もあり面白かった。
何気に空を引退した昌也が競技用シューズを付けて飛ぶシーンは貴重でその1つは実は真白ルートである、彼女のルートでは自信喪失したみさきがFC部を退部してしまうのだがそんなみさきを奮起させて連れ戻す為に真白VSみさきの試合を組む流れに。
その試合を取り付ける為に昌也が直線のスピード勝負をみさきに仕掛け普通に勝つというオチ、さすが主人公様はブランクがあっても余裕の貫禄。
莉佳ルートでは他校ながら昌也達の学園で強化訓練する事になった莉佳と多くの時間を過ごしながら彼女の成長を目指すのが主となる。
この娘も真白に負けず劣らずどころか今作トップのチョロインだという点を先に述べておきたい所。
本ルートでは大会においてラフプレイが目立ち反則負けの常連選手である黒渕霞という他校の女生徒がメインで関わってくるが、ラフどころか大会外の莉佳達の練習中に襲撃して怪我を負わせていくレベルの狂気ぶり。
どうやら霞の学園自体がそういう方針で性根が腐っているらしく本来なら選手として復帰できないような処罰を受ける所を上手く回避している。
さすがに試合外で襲撃とかサッカーで言うペペやバロテッリも仰天する領域。
途中で実は霞は莉佳の幼馴染で昔は良い娘だったという事実が明らかになり、紆余曲折を経て精神的にも成長した莉佳は彼女にラフプレイを止めさせ本当の意味でFCを楽しんで貰おうと試合を挑む。
ラフプレイを物ともせず莉佳はテクニックで霞を圧倒していき全力の想いをぶつけ霞から黒い霧が晴れていくのだった、当初の外見は公式にもある通りのキチ○イ女風だが改心した後の霞が可愛過ぎてもはや攻略したいレベルになっていて笑うしかなかったのはきっと管理人だけではないはずだ。
みさきルートは主に昌也の過去との清算関連で大きく躍動するシナリオと言えるだろう。
この本人のルート以外でのみさきは部を抜けてしまったり所属を続けたとしても真に本気を出す事は無い、それは勿論他ヒロインにも言える事だが。
つまり昌也がケツを叩いてやらなければ覚醒しないと表現すれば分かり易いかもしれない。
みさき個別に入った途端に昌也がFCに対する熱を失ってしまい部に来なくなった彼女に「頑張れ頑張れできるできる絶対できる気持ちの問題だネバーキブアップ!」と修造をかます事で「しょうがないにゃあ」と繋ぎ止める事に成功する。
このルートでは乾沙希という無表情無感情で共通ルート終盤で行なわれた地区大会で今までのFCを覆す動きで優勝した選手を打倒相手として見据えて物語が進んでいき、その場のほとんどの人間が今までを否定されたようなプレーをする沙希に呆然とする中で明日香だけは沙希のプレーに笑顔を浮かべ賞賛を送っていた。
加えて明日香はその動きをあっさりトレースできる程の才能を持っており地区大会に続き見せ付けられた無邪気ながら残酷過ぎる化け物染みた才能に押し潰されみさきは今度こそFC部から去っていってしまう。
この後みさきの事が気掛かり過ぎて他が手に付かない昌也もFC部を抜け再度彼女と正面から向き合うのだが、実はみさきこそがかつて天才と称されそのプレッシャーに潰されそうになっていた昌也を簡単に負かした「素人の男の子」だったというオチ(当時は髪が短く女に見えなかった)
これは個別入ってすぐの回想シーンで声が完全にみさきのソレだったので一瞬で気付いた点だが、過去のトラウマの原因たるみさきが空を目指さないと自分も動けないから「俺を助けろ」という理由付けでみさきをトップ選手に持っていく運びに。
何ともエゴイストな要求だがこれも青春と括ってしまえば微笑ましいと思えるだろう。
終盤の沙希戦は実際に闘っているのはみさきなのだが常に上を飛行されイニシアチブを取られるなら背面飛行すればいいじゃないという手段を指示したのは昌也なので結果的に相手セコンドから怖がられるのはそちらになった。
本編プレイ前まではそこまでピンと来なかったが個人的にみさきが今作で最もイチオシと言える。
デレた後のギャップも良いし元来面倒臭い女好きな点もあるので惹かれたのは必然かもしれない。
最後に明日香ルートだが、概ねの予想通りでさすがパッケージでセンターにいるだけあってシナリオも核となる描写が最もあったように思えた。
沙希の「その発想は無かった」というFCの根底を変えるような斬新なプレーに魅了された明日香は彼女と並べるように強くなろうと才能の芽をどんどん伸ばしていく。
途中で部の練習中に練習試合という名の襲撃をしてきた沙希相手に一方的に蹂躙されるが彼女の持ち前のネバーキブアップ精神が消える事がなく、負ければ負ける程闘志が増していくタイプだった。
次の大会で普通では到底勝てないであろう沙希に勝つべく部のメンバー及びOB達の協力による明日香強化が始まり多くの面で世界レベルの域に。
途中で葵先生との練習試合もあるが現役引退したのに最強レベル過ぎて笑うしかない。
終盤の沙希との決戦では鍛錬を重ね強くなった明日香が沙希を圧倒して得点を取っていきこのまま勝ちが確定かといった所で、沙希がグラシュのスイッチ1つでトランザムモードになるというチートをかまし出す。
グラシュはそれぞれの選手に合わせてファイター向きだったりスピーダー向きだったりと調整されており墜落を起こしたりしないようにバランサーもスイッチで発動させておくのが基本となっている。
この為スピードを出す際もバランサーの制御ありきになるのは当然の摂理だ。
沙希の使ってきたチートグラシュは海外でも実験段階のモノで当社比3倍の速さで動けるようになるが何故かルールの範囲内という判定になり対抗するのは完全に無理ゲー、だがしかし昌也と明日香がこれの対抗策として発案したのは「別にバランサーを切ってしまっても構わんのだろう?」という無茶苦茶な手段。
これによりリミッターが無くなり沙希のチートを凌ぐスピードで圧倒する明日香、しかしこれは誰にでもできる事ではなくバランサーによる補助無しで飛行するという並外れた能力が合わさって成せる技である。
多くのユーザーが熱い展開ながらここで思ったのは「もうこれファイターとかスピーダーとか役割設定要らなかったんじゃね?」という感想だろう。
実際作中におけるFCという競技は変革段階にありこれをキッカケに世界大会でも「バランサーオフ」という設定がメジャー化していくようになる。
サッカーで言えばハンドやオフサイドが存在しないで試合していたとかそういう段階に近いかもしれない。
ここまでの個別ルートを全てクリア後にFINALシナリオが始まるのだが、そこでは変革期のFCの躍動に胸打たれ学園を辞め選手に復帰した葵と同じくいつのまにか復帰した昌也との会話が行なわれる。
世界線としてはどのヒロインとも友達以上恋人未満で進んできた未来なのか・・・?
かつて昌也は空に憧れるのと同時に葵に好意を抱いていて最後の最後にもう1度伝えるか否かを思い悩むが結局葵の選手としての未来を応援する為に昌也が気持ちを押し込めるシーンは非常に良かった。
総じての不満点を挙げるならこの主人公の昌也がFCに復帰して本格的に闘うシーンが皆無だった事が一番に挙がってくるだろう。
正直プレイ前からFINALシナリオがある事は知っていたので間違いなくそこで主人公編が始まるものとばかり思っていたので感じた落胆は大きかった、今後にサブヒロインを拾うFDが出た際にその辺も描くつもりなのだろうか?
そもそもアニメ化前提で作られているし大穴でアニメで昌也がFCするシーンが見れるという可能性が微粒子レベルで存在・・・するわけないな。
某批評空間のいくつかの感想では昌也が過去にプレッシャーと素人に負けたトラウマを引き摺って才能はあるのにいつまでも自身でFCをしない点にヘタレ等のバッシングが飛んでいるがそれは如何なものか。
確かにジュニア時代に才能に天狗になって壁にぶち当たって挫折しただけと言えば軽いモノだが人間のトラウマで特に幼少期の経験はどんなものであれそう簡単に消えるものではないし、作中で経過している年月でもまだ現実で言う高校生くらいの年齢の青年に悩むな苦しむなというのは酷だろう。
30歳を過ぎてまだグジグジ言っているなら一度殴ってやった方がいいかもしれないが。
管理人は青臭い主人公キャラやヒステリーを起こすヒロインキャラに関しても客観的に広い心で受け止めるようにしているし多くのユーザーに「もう少しケツの穴を大きくしてモノを見ろ」と言いたい派だがこれも年寄りの冷や水的なサムシングなのだろうか。
ともあれ見出しの各項目の★の数を見てもお分かり頂ける通り基本クオリティは近年でも稀なレベルに仕上げてきてたし何よりI'veサウンドファンとしては音楽面での吸引力が非常に高かったように思う。
川田まみが歌う主題歌は個人的に2014年I've新曲ベストにランクインした名曲、同歌手によるグランドEDやイメージソングも良い感じなのでこれらが全てフルコーラスで一刻も早く聴ける日を待ちたい所。
ライトゲーマーは特に浸透し易い王道の青春モノなのでぜひとも今後展開されるであろうアニメと合わせてコンテンツを追っていって貰いたい。


【C87 年末遠征簡易纏め】

とりあえずいつもみたく1回の記事にするのもアレというか鉄の熱いうちにレビュー書きたかったんでこちらは簡易的に。

12/28

冬コミ初日。
サークルメンバーから前日夜にお買い物オナシャスとメールが来たので朝からそそくさと会場へ。
とはいえ自分で買うモノは特に思い付かないので待ち時間で色々検索して探してみるとspriteブースで蒼かなの会場売りドラマCDがあったのでそれを目標に。
しかしながらお使いで行ったブースが1時間待っても1歩も進まない糞ブースで周囲の貧乏揺すりが止まらないw
目当てはWUGのミニファンブック?のようなものだったんですが、どうやら購入者対象で16時からWUGちゃんメンバーによるお渡し会があるようで物販自体を15時半で締め切る模様。
しかも買ったその場での参加券転売を防ぐ為に名前チェック的なやつを販売時にやっていたらしくそりゃ牛歩どころか一歩も動かないオタクの集会現場と化すわー
もうマヂ無理、帰宅しょ・・・ってなってたら依頼人から帰っていい指令が出たので企業ブースから撤退。
結局spriteも一応見に行ったものの新規列形成禁止になるレベルの鬼混みだったので断念しました。
昔だったら意地でも何か買い物したのですがイベンターになってから物欲が消失してしまってますね。
夕方からはこの日の本命であるパープルソフトウェアの1stライブに。
最前で橋本みゆきのずっと聴きたかった曲を聴けてはしゃぎ過ぎたせいでこの後遠征期間中ずっと筋肉痛とマブダチになる羽目になりましたハイw
打ち上げも楽しかったしやっぱライブはいいなーと再認識するのでした。

12/29

会場へは・・・行ってません!
とりあえず集まりに誘われたのでそそくさとそちらに向かいました。
ボードゲームは奥が深くて面白いなーと思ったTCG勢でした。

12/30

冬コミ最終日。
この日はサークルおたまじゃくしの出展なので西でぼんやりと座ってました。
何より驚きだったのはウチのサークルの配置がお誕生日席だったというオチw
いや、もっとガッツリとした素晴らしい本作ってる評論サークル様あるんでそっちを配置してあげてー
その配置の効果もあるのかいつもはほぼ身内に配って終わるのですが見ず知らずの人にホイホイと買って頂き13時くらいには無事完売。
持ち込んだ数が少ないとはいえ意外だったなーと。
目の前の壁サークルがD.C.Uの公式のかゆらゆか氏だったりアストラエラの白き永遠の公式本出してる司田カズヒロ氏の所だったりそもそも西2フロアがアイマス&ラブライブ島だったりと結構盛況でしたね。
とりあえず目の前だったんで司田氏の所でサクッと列無しで本を買うプレイはやってきましたw
次回以降の出展に関してですがひとまずおたまじゃくしのサークル活動はこれで休止になるかなと。
そもそもエロゲー評論サークルですがメンバー内でエロゲーを定期的にやってて尚且つ評論を書こうという人がほぼいないですし友人サークルの萌え学様も不参加の方向という点も大きかったかも。
個人的に執筆及び出展の行為自体はそこそこ楽しいと感じてますが昔と一番違うのは高い出展費用出してチケットで入ってるのにまともに買い物するメンバーがいないというね・・・例えば大手シャッターのグッズ欲しいとかだったら苦労の対価もあるってものですが。
私個人としてはこのブログがあるので本で書くようなコラムは定期的にこちらで何か書いていこうかなと。
そういうのあった方がネタ切れ防げますし、ともあれ宜しくお願いします。
終わった後はカラオケで食事や酒込みで打ち上げ。
ガチ勢の方々がアイドル曲に合わせて跳ねまくったりソファーでブリッジしたりUO折って投げるシューティングスターやってましたがaloneさん紳士なので大人しくしてましたw
いやガチで喉の調子が悪くて途中から歌うのもきつかったので・・・最初はタバコの煙とか酒とか炭酸のせいかなと思ったんですがよく考えたらあれから鼻水も出るしあれから一週間経ったこれ書いてる今日も喉痛いので完全に風邪の症状だったんだと気付きました。
あー、声出ないのって辛い。
しかし気持ちだけは凄い盛り上がってたんで身体がついていかなかったのは本当に悔やまれます。
静岡オフも経験したし次回はぜひとも大阪オフで!そこでは私の覚醒した姿をお見せしましょう。
何だかんだで楽しく充実した遠征だったなと、現地に参加された皆様お疲れ様でした。


【"とりあえず買う"でアイデンティティ維持してる気がする】

http://anrism.blog.fc2.com/blog-entry-1891.html

今年からしようと思う目標は「新しいの買う前にまず積んでるの崩せ」
余程気になったのは予約して買っちゃうかもですが惰性はもうやめようと思うのです。
最近は特典のグッズとかにもまるで興味が沸かないのでそのスタンスでとにかく色々プレイする方向で。
去年イベンターし過ぎたし今年もある程度はそうなんですがそろそろゲーマーに戻ってこいと私の中に眠るペルソナが囁くのだ・・・久々にプレイしたエロゲは五臓六腑に染み渡った。


ではでは本日はこの辺で。
新年明けてからかなり更新が空いてしまいましたがとりあえず頑張っていきたいと思いますので宜しくお願いします。
自分用メモとして今年ブログで書いていこうと思う記事ジャンルを纏めておこうかなと。

・エロゲーレビュー

・体験版感想

・アニメレビュー

・イベントレポ

・ミニコラム

ほとんどが今までと同じでそこにコラムが混ざる感じですね。
ブフォwwいっちょまえにコラムとか何言ってるんすか管理人wwwとか鼻で笑われるかもですがふとした拍子に色々思慮に耽る事ってあるじゃろ?
そういうのを自分用メモ兼ねて書こうと思うのじゃよ。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
まずは今年もよろしくということで〜
そしてこみけいけずすみませんでしたと(^_^;;;

>主人公編が始まるものとばかり思っていたので
男が飛んでも喜ぶ人いないからという説について(殴)

>"とりあえず買う"でアイデンティティ
買う「意思」それは貴重なものだと言いますから、意思を持てる作品に出会えるかなんですよと

>いっちょまえにコラムとか何言ってるんすか管理人
笑われるのもまた評価の一つですからと励ましてみますね(ぁ
カーフ
2015/01/11 22:34
今年も宜しくお願い致します

>こみけ
・・・仕事でしたOrz
元井 広夢
2015/01/11 23:05
 今年もよろしくお願いします。

>ハンドやオフサイドが存在しないで試合
 この前、ジャンプの読みきりでそれについて触れているのがあり、ルールがある中で決める方が面白いとかいう意見にはなるほどと感じました。

 反重力とか聞いたので、それを利用したエロシーンで真白ちゃんあたりが空中でシャワー降らせるとかそんなことを真っ先に考えていましたが、どうやら真面目そうなシナリオのようですね。(殴
 面白そうなので機会があればやってみたいものです。
ピー太郎
2015/01/21 01:34
★カーフさん
>男が飛んでも喜ぶ人いないからという説
それ同じようなやつで男が馬に乗っても喜ぶ人いないってのが某ワルロマでありましたが結局FDで主人公活躍ルートが一番好評だったし昨今はやはり俺つえー展開をみんな見たいんだなぁと(^_^;)

★元井さん
>仕事でした
お仕事お疲れ様でございますm(__)m
こちらも年始から急に忙しくて休日返上な事多いという・・・風邪には気を付けないと。

★ピー太郎さん
>ルールがある中で決める方が面白い
スポーツ全般がそうですしボードゲームやカードゲームなんかもその部類ですよね。
決められた縛りの中にも抜け穴を突くような一手が必ずあるのでそれができた時は快感というw
alone
2015/01/26 01:08

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